辛いお腹の張り…「おなら」を出すためのマッサージ方法

お腹にガスが溜まってしまってパンパンに膨れて苦しい、なんて経験はありませんか?おならを我慢していると、体臭や口臭まで臭くなってしまうのです。精神的にも辛いですよね。

恥ずかしくて誰にも聞けなかった「おならを出すにはどうしたら良いか」という疑問。今回は、即効性のある方法をご紹介します。しっかり出して、スッキリした日々を送りましょう!

おならを出すには「腸への刺激」

おならが腸内に溜まってお腹が張ってしまうのは、便やガスを排出するための腸の「蠕動(ぜんどう)運動」が弱くなってしまっているせい。1日中座りっぱなしのことも多い現代人の生活では、蠕動運動が上手く行えないことが増えてきているのです。

「ガスが溜まってしまって苦しい」という時には、腸を刺激して蠕動運動を促進してあげましょう。

こっそりできる!「の」の字マッサージ

誰かと一緒に居る時や電車の中など、周りに人がいる場合でもこっそりできるのが「の」の字マッサージ。

両手の手のひらを重ねておへそから、下に向かって優しく押していきます。手のひら1つ分くらい下がったところで、今度は「自分のお腹を上から見て、時計回り」になるようにゆっくりとマッサージしましょう。

繰り返しているうちにゴロゴロと音がしてきて、ガスが移動しているのが分かります。1つの「の」の字を書くのに10~15秒ほど、効果が出るまで繰り返して行います。

股関節を動かして腸の動きを助ける

トイレなど、人気のない場所に移動できるなら股関節を動かして腸を刺激してあげるのがオススメ。

膝を腰より高い位置まで上げて「その場足踏み」や、足を肩幅に開いて太ももが地面と並行になるまで腰を落とす「スクワット」が下腹部を効果的に刺激します。

10回~15回繰り返して行います。休憩する時は上記の「の」の字マッサージを行うと、さらに効果が高まります。

寝転がれるなら「脚の引き寄せ」が最強

自宅など、寝転がれる場所にいるなら「脚の引き寄せ」が最強です。

両足を伸ばして仰向けに寝そべり、片足ずつ膝をゆっくりと胸に引き寄せます。片足ごとに15秒ほどかけ、左右交互に行いましょう。1分くらいでおならが出始め、10分も続けるとほぼ完全に出きります。

疲れてきたら上記の「の」の字マッサージを組み合わせると、さらに効果が高まります。

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