疲れた身体を癒すストーンマッサージ

驚異のリピーター率を誇るマッサージ、ホットストーンマッサージを体験したことはありますか?1度行くとあまりに気持ち良くて何度も通ってしまうこのマッサージ。その美容効果、そして健康効果とはどんなものがあるのでしょうか。起源と合わせてご覧ください。

ストーンマッサージの長い歴史

ストーンマッサージの始まりはアメリカネバダ州、ネイティブアメリカンが治療目的で行っていたとされています。しかし、東洋でも古くから石を温め患部に当てる、温めた石でツボ治療などが行われていましたから新しいものではないようです。

この方法に、アロマオイルを加え医学的に検証されたマッサージを加えたのが現代のストーンマッサージです。

石が違う、とは?

ストーンマッサージに用いられる石は、玄武石が使われます。玄武石を温めて使用することで遠赤外線効果が得られますし、玄武石の性質上温めた温度を長く持続させることができるので、ストーンマッサージに最も適した石と言われています。

よく研磨され、表面がツルツルになった玄武石でのマッサージは肌を傷つけることなく効果を発揮します。

肌内部に浸透し働きかける

ホットストーンマッサージのすごいところは浸透力にあります。遠赤外線効果ともあいまって肌の1.5~2cm下まで温度が染みていくので、身体の内部の組織を活性化させることができます。

血液中の白血球を増量させ、より高い新陳代謝効果を上げることも報告されています。身体の芯からコリをほぐして緊張を取りのぞくため、得られるリラックス効果は格別です。

アロマ効果も加えたマッサージ

ストーンマッサージにはアロマオイルも不可欠です。ストーン同様に温めたオイルを使用します。アロマオイルから得られるリラクゼーション効果もさることながら少し高温に設定されたホットオイルは、肌により浸透しやすくなっています。

オイルとストーンを併用することで、血行やリンパの動きをより良くし、余分な老廃物を追い出すデトックス効果も見られます。じっくり汗をかくのでマッサージ後、心身ともにすっきりした爽快感を得られます。

毎日の疲れた身体をストーンマッサージでリフレッシュさせてみませんか。