肩甲骨を意識して脂肪燃焼効果UP!キレイになれるランニング

ダイエットに効果的な運動と言えば、ランニング。でも、キツイ運動というイメージがあり、なかなか長続きしない…という声も。

実は肩甲骨を意識してランニングをすると、シェイプアップ効果大!キレイになれるランニングの方法についてご紹介します。

有酸素運動は1日10分でもOK

有酸素運動は、「20分以上行わないと脂肪が燃焼しない。」とよく言われていますが、連続で10分程度あればOK。

ランニングの場合、例えば1週間連続で走った後、次の1週間は何もしないというより、1日10分でもいいので毎日続けたほうが効果的です。

最初はニコニコと話ができる程度のゆっくりペースで始め、慣れてきたら徐々にスピードを上げていきましょう。ケガを防ぐために、着地は足裏全体を使うことを意識して。

ランニング前の筋トレで成長ホルモン分泌!

ランニングでシェイプアップ効果を上げるためには、ランニング前に筋トレを取り入れるのがおすすめ。筋トレをすると成長ホルモンが分泌され、その分泌は有酸素運動中も続くので、脂肪燃焼効果が高まります。

下半身には大きな筋肉が集中しているので、筋トレをするならスクワットが良いでしょう。集中的におなかやせをしたいという人は腹筋を。

走る時のフォームが崩れていると引き締めたい筋肉が使われないので、シェイプアップ効果も半減してしまいます。

特に意識して動かしたいのが、肩甲骨。腕を振るというより、背部全体の筋肉を使って、肘を後ろに引くような感覚で動かすとカロリー消費が高まります。

疲れてくると肩に力が入ってしまいがちですが、長く走るためには肩をリラックスさせることが大切。背中と腕全体を動かすことを意識すると、二の腕やせにも効果的です。

ランニング時の食事の摂り方

ランニングをしていると最初に糖質が燃え、次に脂肪が燃えます。走る前は適度に空腹状態でいるほうが効率良く脂肪を燃焼することができます。

例えば通勤や通学前にランニングをしたいという時には、朝食はバナナなど軽めに済ませておきましょう。これから走るからと、たっぷり食べてしまうのはNG!

走り終わった後は、食べる順番に気をつけて。身体が吸収しやすくなっているので食物繊維が豊富な野菜から食べて、血糖値の上昇をゆるやかに保つようにしましょう。ご飯などの糖質は食事の最後に。

走る習慣が身についてくると血行も良くなるので、冷え性改善にも効果的。肩甲骨を意識しながらランニングをして、効率良くシェイプアップしていきましょう!