足の裏のこりを解消!簡単マッサージ

疲れがたまると表れる足の裏のこり。足の裏のこりは身体全体に影響することも…。入浴後のマッサージを習慣にして、足の裏のこりを改善していきましょう!

足の裏の色を見て、ボディの不調をチェック!

まずは、足の裏の色を見て、ボディのどこに不調があるのかチェックしておきましょう。足の裏が見やすいように、鏡の前で体育座りをして確認を。

1.足の裏…白

血液やリンパの流れが滞り、貧血気味になっていると、足の裏が白くなる可能性があります。

2.足の裏…赤

赤くなる部分に対応する反射区(親指の下の反射区は甲状腺、小指の下の反射区は肩甲骨など)の臓器の働きが乱れていると、足の裏が赤くなる可能性があります。

3.足の裏…紫

疲労やコリがたまりすぎて、全身の巡りが滞っていると、足の裏が紫色になる可能性があります。

4.足の裏…黄

疲れがたまり、肝機能の働きが乱れていると、足の裏が黄色くなる可能性があります。

足の裏のこりを解消!入浴後の簡単マッサージ

足の裏のこりは、親指のつけ根なら首のこり、4本の指のつけ根なら肩のこりと、身体全体のこりにつながっています。足の裏のこりを解消すれば、全身の不調を軽くできる場合も!首や肩がこって辛い…と感じたら、積極的に足の裏のマッサージを。

1.保湿ケアを兼ねて、足にたっぷりとボディクリームを塗る。適度な硬さがあるものを。

2.骨と骨の間の溝をなぞるように、足の甲からつま先に向かってマッサージ。足の冷えやむくみ予防に。

3.足の指を1本ずつゆっくりと開き、指の間のストレッチをする。普段、ハイヒールを履いている人は圧迫されやすい人差し指と小指の間をしっかりと。外反母趾予防に。

4.右手で親指の第一関節を持ち、左手でその他の4本の指を抑える。内側に20回、つけ根からしっかりと回す。全ての指を順番に。足の疲れをとるのにおすすめ。

5.右足の外側のくるぶしを囲むようにクルクルとマッサージ。終わったら左足の外側のくるぶしを。内側も同じように行って。

6.土踏まずには内臓器官のツボが集中しているため、気持ちいいと感じる強さでつま先に向かってマッサージ。

7.ラストはかかと。指でほぐした後、手のひらを当てて、力強くもんでおきましょう。

足の裏のマッサージには、ツボを優しく指圧する効果もあり、コリの解消に効果的です。足がキレイになると、爪がキレイに映えるという嬉しい効果も。

簡単マッサージで足の裏のこりを解消し、身体の不調をスッキリさせましょう!