足の血行を良くする!お風呂ストレッチ

寒い季節になると気になるのが足の冷え。血行が悪くなり、むくみやすくなる人も多いのでは?足の血行を良くするお風呂ストレッチで、冷え性緩和を目指していきましょう!

お風呂ストレッチのメリット3つ

お風呂でストレッチをすると、血行促進など嬉しい効果がいっぱい!お風呂ストレッチのメリットとは?

1.毛細血管が広がって血行促進

湯船に浸かることで、温熱効果が高まり、皮膚表面の毛細血管が広がって血流が良くなります。代謝もUP!

2.水圧によるマッサージ効果

首までお湯に浸かると、およそ520kgもの圧力が身体全体にかかるのだとか。この水圧によるマッサージ効果で、血流やリンパの流れが良くなります。

3.浮力でストレッチがしやすく

お湯の中では浮力があるので、身体に負担をかけずにストレッチをすることができます。

お風呂ストレッチで気をつけるポイント

冬になると、熱いお風呂で温まりたいと思うようになりますが、熱いお湯に短時間入っても身体の深部までは温まりません。

お風呂でストレッチをするなら38~40度のぬるめのお湯で。炭酸ガス配合の入浴剤を入れれば、血管が拡張して巡りが良くなるので、より効果が高まります。

ストレッチは身体を伸ばして気持ちいい強さで行って。また、入浴前にはしっかりと水分補給をしましょう。

足の血行促進!ストレッチ2つ

シャワーを浴びるときには、冷えやすい足のつま先から身体の中心に向かってお湯をかけていくのがコツ。やせスイッチと言われる褐色脂肪細胞が多く存在している肩甲骨に42度程度の少し熱めのお湯を当てると、ダイエット効果も。

ふくらはぎから足首にかけてのストレッチ

1.浴槽に脚をまっすぐ伸ばして座る。

2.ひざの裏を両手でつかみ、脚裏全体を伸ばすイメージで、息を吐きながら脚全体を持ち上げる。3回繰り返したら反対側も同様に。

太もものストレッチ

1.両手を浴槽の底について、自転車のペダルを漕ぐように脚をクルクルと動かす。1回につき20秒。なるべく大きく動かす。3セット繰り返す。

2.両手を浴槽の底につき、体育座りをしたら、つま先を浴槽の壁につけて、お尻を浮かせる。

3.ひざをくっつける、離す、を15回繰り返す。太ももに力を入れて。

時間に余裕のあるときは、あらかじめ熱めのシャワーをバスタブに向けて出し、室内を暖めておきましょう。ミストサウナ状態になるので、身体を冷やさずにストレッチをすることができます。

ストレッチを日々の入浴に取り入れ、上手に足の血行を良くしていきましょう!