手から美人に!ハンドケアを自宅で行うポイント2つ

「エステなどに行って手のひらのケアをしたいけど、お金がかかるのでちょっと厳しい…」
「時間が確保できないので、自宅でできるハンドケアをしたい」
「手のひらが荒れているというわけではないので、病院やエステは必要ない。でも、これからも状態の良い手を維持するために、自宅でできるハンドケアを知りたい」

こう考える人のために、「自宅で行うハンドケア方法」を紹介します。

ハンドエステは自宅でもできる

エステなどで行っている「手のエステ」であるハンドエステは、自宅で行うことも可能です。そしてそれは、予想以上に簡単に行うことができるのです。

1.ハンドクリームをしっかり塗り込む
2.ラップで手をぐるぐる巻きにして、ハンドクリームを手にしっかりと密着させる
3.ビニール袋をつけて、お湯を使って洗いものをする


これだけで、ハンドエステの効果を得られるんです。

この時ポイントなのが、「絶対にお湯が手に入らないようにすること」です。せっかくハンドクリームを塗っているのに、お湯がなかに入ってしまえば、ハンドクリームが流れてしまいます。

また濡れてしまった肌というのは、水分が蒸発する時に肌のなかにある水分まで連れていってしまうため、乾燥が起こりやすくなります。加えて、お湯は肌に必要な皮脂まで落としてしまうため、乾燥を招きやすいのです。

ラップの上からゴム手袋をするということで、お湯が中に入り込む可能性は少ないとは思われます。

しかし念のため、
・長いゴム手袋を使い
・開口部分を輪ゴムなどでしっかりとめておく
という対応をしたいもの。

手のひらマッサージも効果的!お気に入りのクリームを使って

自宅でできるハンドケアとして、もう1つ有名なのが「手のひらマッサージ」。

指の筋などを伸ばすストレッチと、指の1本1本を回転させて行う手のひらマッサージを組み合わせたものであり、腱鞘炎の予防や改善などにも効果的です。

これはハンドケアの方法として非常に有名で、特に蒸しタオルなどと併せて行うことで高い効果を得ることができます。

また、この時には、お気に入りのクリームを使うとやりやすいでしょう。クリームは、ハンドクリームやマッサージクリームを使います。セルフメンテナンスを行うということで、ストレスの解消にもなるため、特に女性にオススメです。

毎日少しのハンドケアの時間をとり、手美人を目指したいですね。