薄毛で悩む女性必見!絶対に損しない薄毛に効くサプリメントとは?

薄毛や抜け毛の原因のひとつに、体内の栄養不足があげられます。栄養状態が悪いと、毛根に血液や十分な栄養が行き渡らないためヘアサイクルが乱れたり、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。髪にいい栄養分を摂って、薄毛や抜け毛を改善していきましょう。

ダイエットや食生活の乱れにはマルチビタミン

極端なダイエットや偏った食生活が続くと、栄養不足によって髪の毛が細くなったり抜けたりといったトラブルが起こりやすくなります。そんな時におすすめなサプリメントはマルチビタミンです。

細胞の成長や髪の毛の生成にかかわるビタミンB2やB6、血流を上げるビタミンE、代謝を活発にして髪の健康に役立つビオチンなどが効率よく摂取できます。食事に気をつけるのはもちろんですが、足りない分をしっかりサプリメントで補うと効果的です。

タンパク質から髪をつくるために不可欠な亜鉛

また、髪によい栄養素としてあげられるのは亜鉛です。亜鉛は細胞分裂やタンパク質から髪の毛をつくる時に不可欠な栄養素ですが、食事から吸収されにくい上ストレスやお酒、インスタント食品の摂取によっても消費されてしまいます。

亜鉛が不足すると、十分なタンパク質があっても髪の毛がうまく作られなくなってしまいますのでサプリメントで補うとよいでしょう。亜鉛が不足すると抜け毛などのほかにも、抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなったりという症状もありますので、当てはまる人は注意してください。

女性ホルモンの乱れによる薄毛にはイソフラボンが効果的

ホルモンのバランスが乱れている場合にも、髪の毛が抜けやすくなってしまいます。男性ホルモンが優位な状態では、頭皮でタンパク質合成が阻害されたり、過剰な皮脂が分泌されたりなど髪の毛や頭皮トラブルがつきません。

生理不順がちだったり、更年期や閉経につれて髪の毛が寂しくなってきたと感じる人にはホルモンの乱れが原因です。大豆イソフラボンは女性ホルモンに似たはたらきがあり、毛の成長を遅くして髪の毛の寿命を延ばしてくれます。

髪の毛の材料となるアミノ酸も忘れずに

もちろん、髪の毛の材料となるタンパク質が不足してはいけません。髪の毛の成分であるタンパク質のケラチンは18種類のアミノ酸で構成されています。しかし、アミノ酸はメチオニンなど体内で合成できないものもありますので、食事やサプリメントで補うことが必要です。

ヨーロッパで髪の毛によいと古くから伝わるミレットエキスもケラチンの材料となるアミノ酸が多く含まれており、抜け毛を抑えるケイ素とともに薄毛対策に役立ちます。

薄毛対策には栄養状態が大きく関係しています。サプリメントを上手に利用して不足がちな栄養素を補いましょう。