これで抜け毛予防はOK!ドライヤーの正しい当て方

抜け毛が気になりだすと、頭皮にあまり刺激を与えないほうがいいのではないか?と不安になり、ドライヤーで髪の毛を乾かすこともよくないと思っていませんか?ドライヤーの正しい当て方を知って、抜け毛を予防しましょう!

髪の毛を乾かさない方が抜け毛を増やす!

抜け毛に悩んでいる多くの人が、髪をドライヤーで乾かすと、髪が傷んでしまい、抜け毛が増えてしまうと考えがちですが、髪の毛を乾かさない方が返って髪にダメージを与え抜け毛の原因を作ってしまいます。

洗髪後のドライヤーは髪を乾かすだけでなく、頭皮の湿度を一定に保つためにも必要です。頭皮の湿度が高いと、雑菌が繁殖しやすくなります。

雑菌が繁殖してしまうと、フケやかゆみさらにはカビが生え、頭皮の炎症を引き起こします。その結果、抜け毛が増えてしまうのです。ですから、ドライヤーは必ずかけるようにしましょう。

ただし、ドライヤーを長時間同じ場所に当てたり、乾かし方が間違っているとそれもまた頭皮を傷める原因になってしまいます。ドライヤーの正しい当て方を知って、抜け毛を予防しましょう!

今日から実践!正しいドライヤーの当て方

それでは、実際にドライヤーの当て方をご紹介します。

1.まずはタオルドライ

ドライヤーを当てる前に、しっかりとタオルドライをしましょう。タオルで十分に髪、頭皮の水分を拭き取った状態からドライヤーで髪を乾かします。このとき、タオルドライが不十分だと、ドライヤーを使う時間が長くなります。髪の毛が少し湿っていると感じる程度までタオルドライを行ってください。

2.ドライヤーは根元から!

タオルドライが終わったら、いよいよドライヤーの出番です。ドライヤーは熱風で髪の根本から乾かしていくのが基本です。1カ所に長時間当て続けると、頭皮の傷みにつながってしまうので、頭皮とドライヤーは20?ほどはなして左右にまんべんなく振りながら乾かしていきます。

3.最後は冷風で仕上げる

根元がほとんど乾いたら、今度は冷風にして頭皮のあら熱を取ります。頭皮付近は熱がこもっていますので、冷風でさますことでムレを防ぎ、湿度を下げます。

約80%くらい髪が乾いたらドライヤーを止めて自然乾燥させます。このとき髪の根本は完全に乾いているようにしてください。こうすることで、髪のキューティクルを傷めずに乾かせ、抜け毛の予防になります。