身体にも薄毛にもいいことづくし?豆乳に隠されたパワーを知る!

女性ホルモンと似た働きをしてくれることで有名な女性の味方「豆乳」。体内環境を整えてくれるだけでなく、美肌や薄毛予防にまで効果が期待できます。

そもそも豆乳とは?

豆乳とは、“畑の肉”と言われるほど栄養価の高い「大豆」を濾したものです。大豆の食物繊維のみを取り除くので、栄養価はそのままで消化吸収は大豆よりも優れています。では何がそんなに体に良いのでしょうか。

1:「大豆イソフラボン」女性ホルモンと似た働きをしてくれ、更年期障害や骨粗しょう症予防に
2:「オリゴ糖」腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれる
3:「ビタミンB」「ビタミンE」体内の代謝、血行を良くする
4:「カリウム」水分代謝を助け、むくみを予防する
5:「大豆たんぱく」「レシチン」肥満の予防、老化の予防も期待できる
これだけ体内に良い影響があれば、肌ツヤや髪のツヤなど見た目にも良い影響を与えてくれます。

豆乳の「薄毛防止効果」はホント?

まず、薄毛の大きな原因は「頭皮の血行不良」と言われています。女性はストレスや肩こりが頭皮の血行不良に繋がることが多いようです。頭皮が血行不良になると、皮膚の奥で毛細血管と繋がっている毛根部分に栄養が十分に行きわたらず、髪が細くなってしまうのです。

これを改善するためには、ストレスを発散したり肩を揉みほぐすのも良いですが、まずは体内から健康な状態にするのが大切。豆乳に含まれる成分は体内環境を整えてくれるため、薄毛予防にも繋がる可能性は十分にあります。

ただし注意しておきたいのは、“豆乳を飲んでいるから髪が生える”というわけではないこと。身体が健康で、イキイキしていれば、自然に髪もイキイキするのです。

豆乳は一日のいつ、どのくらい飲めばいい?

大豆たんぱくはゆっくりと消化されるため、午前中に飲むのがベストです。食前に飲めば食べ過ぎ防止効果も期待できますし、腹持ちもアップ。自然にダイエットにも繋がりそうですね。

1日に大量に飲んでも一気に効果が出るわけではないので、まずは200mlの小さいパックを目安に、毎日続けて飲むように心がけましょう。

豆乳が苦手な方は、ソイラテにするなど工夫をして、楽しく毎日摂りたいですね。今日から生活に豆乳をプラスして、いつまでも若々しくイキイキした女性を目指しましょう!