薄毛で悩んでいるならAGAの専門医が良い!?男女の違いは?

専門医だとAGA治療が簡単だと言うけれど、本当…!?そんな不安のある方は治療について知る事大切です。

男性の薄毛ならAGAの方が治しやすい!?

男性の薄毛ではAGAは専門医で簡単に治せると言われています。飲み薬のプロペシアを服用することで、個人差はあるもののかなり薄毛の改善が出来るからです。

薄毛改善に高い育毛剤や育毛シャンプーを使って、高い費用を支払っても効果が出なければ意味がありません。しかし、確率の高い投薬なら、毎月の通院は必要でも1ヶ月に薬代で7,500円程度で効果の実感が出来るのです。

その負担を考えると、AGA専門医でまず検査をしてみることがおすすめです。また、AGAだと落ち込むよりは、AGAだから治しやすいと考えた方が良いでしょう。

女性の薄毛でAGAだと男性とは治療が異なる!?

男性型の脱毛であるAGAですが、これは女性にも見られる症状です。女性の場合FAGAと名称が変わります。女性にも、わずかですが男性ホルモンがあり、5α-リダクターゼという酵素の影響を受けて薄毛になります。

専門医に通院してプロペシアを服用すると改善できるのかというと、女性はこの薬を使用することが出来ないのです。女性には副作用が出てしまう、として専門医でも投薬できないものとなっています。

そこで女性がAGAになった時は、別の治療方法を試していくことになります。ただ、セルフケアをするよりは確実性の高い治療が受けられるので、費用が無駄になることはないでしょう。ただし、個人差があることを理解して治療を受けて下さい。

男女で違うAGAの治療方法から薄毛改善のヒントをご紹介

ご紹介したように性別でAGAの治療が異なります。ここからAGAで薄毛になるメカニズムもご紹介していきます。

1.そもそも薄毛になるAGAとは何なのか?

薄毛の原因となるAGAはどのような仕組みで起こるのでしょうか?男性ホルモンはテストステロンと言います。ここに5α-リダクターゼという酵素が結合することによって、ジヒドロテストステロンが作られます。いわゆる「悪玉男性ホルモン」です。これが髪の毛の成長を阻害したり、発毛サイクルに乱れを生じさせることから薄毛になってしまいます。

2.飲み薬プロペシアの働きは?

飲み薬のプロペシアは、5α-リダクターゼが、男性ホルモンのテストステロンと結合しようとするのを邪魔する働きを持っています。ジヒドロテストステロンにならなければ、薄毛に繋がる問題は起こりません。そのため毎日薬を服用し、1ヶ月おきに通院しながら経過観察をするのです。

3.不安視される副作用を考える

プロペシアは医薬品ですので、当然ですが少なからず副作用があります。男性が服用して感じる副作用には精力減退を始めとするEDの問題があります。そして女性が万が一、プロペシアを服用してしまったら、大変ですね。

妊娠中の女性はプロペシアに触れるだけでもいけないと決められており、お腹の赤ちゃんが男の子だと生まれてから生殖器に問題が出る可能性を高くします。また妊娠していない女性でも婦人科系の病気にかかるリスクが出ます。以前は危険性を重視されていませんでしたが、今では触れることも禁止されています。

以上のようにAGAには仕組みがあり投薬が効果を発揮します。しかし、性別によっては大きな副作用もあるので慎重に扱わなくてはいけません。