「アルコールが薄毛の原因になる」説の真相

アルコールを飲むと、薄毛を促進するホルモンが活性したり、ビタミンB郡の破壊、アミノ酸不足になる…など様々な説が出ている昨今。このまま飲み続けるのは危険!?と不安になっている女性へ、真相をお届けします。

女性の脱毛原因って?

美しいフサフサの髪は、女性らしさや若々しさの象徴ですね。女性が薄毛を気にするタイミングは、出産後、加齢(大体40歳以降)といわれています。出産後の脱毛は、妊婦時の子供への栄養の関係で、抜けていなかった髪が一気に抜けるため、時間が経つにつれ解消されます。

加齢による薄毛は「血行不良」が主な原因のため、女性に多い肩こり、首こり、頭皮のこりをほぐすことで防ぐことができます。

アルコールは薄毛に関係あるの?

アルコールは血行を良くするから髪にも良いのでは?と思った方、「適量」であれば、アルコールは身体に良いとされているので、もちろん髪にも良い影響をもたらしてくれるでしょう。ただしこれはあくまで「適量」を守った時のこと。

アルコールは飲み過ぎると体温が下り、ビタミンB郡、アミノ酸を分解するので、髪だけでなく身体にも悪い影響を与えてしまいます。二日酔いで調子が悪い時、お肌もカサカサしてお化粧のノリが悪かったり、どう考えても髪にも良いとは言えませんよね。また無理なダイエットも栄養不足により肌や髪に影響します。これらのことを考えると、身体を健康に保つことが、髪の健康にも繋がるということになります。

ストレスを溜めずにキレイを手に入れよう

1日の終わりの1杯を楽しみにしている女性もたくさんいると思います。泥酔するまで飲み続けるのは身体に良くないことはもちろんですが、自分で把握している“いつもの適量”は楽しく飲んでも大丈夫です。

ストレスは身体の血行不良を引き起こし、これも髪だけでなく身体にも良い影響は与えません。大人の女性こそ、アルコールとも上手に付き合って、いつもイキイキしたオーラと髪を手に入れたいものです。

お酒好き女性のひと工夫

女性は薄毛を促進するホルモンはあまり気にしなくて大丈夫です。このホルモンは主に男性に多いものなので、それよりも美肌と美髪を保つために必須な、ビタミンB郡を食事やサプリメントで取り入れましょう。

お酒を飲み過ぎた次の日、唇がカサカサしたり、頭皮が脂っぽかったりするのを感じたことはありませんか?これは体内の水分とビタミンが不足している証拠。飲む前と飲んだ後は、ビタミンB郡を摂取して、身体をいたわってあげてくださいね。いつまでもツヤツヤで若々しい髪のキレイな女性でいましょう!