みんなどうしてるの?薄毛隠しテクニック

薄毛が気になってくると年齢以上に老けてみられ、気分も下がってしまいます。しかし、薄毛を改善するには長期間かかってしまいます。そこで薄毛が気になる場合の隠し方を紹介します。

分け目を頻繁に変えるなど目立たないヘアスタイルに

薄毛が気になっている場合、分け目を同じ場所にしているとどうしても髪の毛がより薄く感じられるようになってしまいます。ヘアスタイルを整える際には頻繁に分け目を変えたり、根元を立ち上げるようにしてブローすると薄毛が目立たなくなります。

ドライヤーを当てる際には髪の中に空気を入れてボリュームアップさせるように意識してスタイリングします。整髪料を使う際には重いハードなものは避け、ふんわりとした仕上げを心がけましょう。

髪の毛が多く見えるヘアスタイリング剤の利用

ヘアスタイリング剤の中には、薄毛を隠すことを主目的とした製品も発売されています。代表的なものは、髪の毛のように見える粉末や繊維入りのスプレーです。薄毛が気になる部分にスプレーすることにより髪の毛に付着して太く見せることで薄毛を隠します。

固定用の専用スプレーを使用すると雨や水にも強く色落ちの心配は不要です。また、地肌の色を隠すファンデーションタイプの薄毛隠しもあります。薄毛の他にも白髪を同時にカバーすることもでき便利なアイテムです。

部分用ウィッグで隠してしまう

つむじ周りの薄毛を隠したい場合には部分用ウィッグも便利です。気になるトップ部分をカバーするウィッグで、装着もウィッグについているストッパーで止めるだけと簡単です。つけたあとは自分の髪の毛とブラッシングしてなじませるだけで手早く薄毛をカバーできます。

部分用ウィッグは素材や価格もさまざまですが、オーダーメイドで作ったものなどは高価ですが間近で見てもウィッグと気づかれないほどの自然な仕上がりで薄毛を隠したい人の利用が増えています。

人工毛での増毛にチャレンジする

ウィッグなどよりもさらに、自分の髪に近いもので薄毛をカバーしたい場合には、人工毛での増毛という方法もあります。これは根元の1本の髪の毛に数本の人工毛を接着したり、地肌に人工毛シートを貼り付けることなどによりボリュームアップさせる方法です。

装着後は自分の髪の毛と同様に扱うことができ、取り外しの手間などもかかりません。しかし、自毛の伸びに合わせて定期的なメンテナンスが必要となります。

薄毛を根本から改善するには時間が必要ですが、急な場合には薄毛を隠してしまうのも一つの手段です。薄毛が目立たなくなるだけで気分も明るく過ごすことができるので試してみてください。