これで安心☆かつらだとばれないためのポイントをおさえよう♪

かつらは手軽に薄毛対策ができる反面、ばれないかが気がかりです。質の高いかつらを買うだけでは安心できません。今回は、カツラの種類、装着方法などを中心にばれないためのポイントお伝えしていきます。

ばれないかつらを選ぶためには?

非耐熱性のかつらは光沢があり、不自然さが目立ちやすいです。したがって、かつらを購入するときは耐熱用かどうかを確認しましょう。また、ばれてしまいやすい原因の一つが色です。明るすぎると違和感を与えるので、地毛よりも少し暗めな色にするとよいでしょう。

反対に妙に黒すぎてもばれる可能性があるのでさじ加減には注意が必要。その他、配慮すべきはかつらのつむじのタイプです。おでこからつむじに向かって分け目があるものが自然でよいでしょう。ばれないかつらを選ぶためには光沢、色、つむじの3つのポイントに気を配りましょう。

ピンでの装着はなるべく避ける

一般的なかつらの装着法は3種類あります。ピンでの装着は取り外しが簡単ですが、フィット感が薄いとされています。しかも、前側のピンの隙間で生え際が不自然になり、ばれやすい傾向があります。一方、テープでの固定は安定するだけでなく取り外しができるメリットがあります。

ただし、肌に合わない人がいるのが難点です。また、カツラと地毛を編み込んで装着するタイプもあります。固定力は高いですが、気軽に取り外せないことが不自由です。

かつらがばれたくないのであればピンでの装着はなるべく避け、テープか編み込みの二種類から自分に合った装着法を選ぶようにしましょう。

傷んだかつらは使わない

せっかくばれにくいかつらを購入し、装着の仕方を理解しても、かつらの質の低下にはかないません。傷んできたら買い替えをおすすめします。ですが、やっぱり長く使いたいもの。なるべく傷まないように念入りに手入れをしましょう。

未使用の時は、毛先や型にくせがつかないように、専用のハンガーにかけるようにしましょう。洗い方については、まず、シャンプーを混ぜたぬるま湯にかつらを10分ほど浸します。そして、専用ブラシで洗って流しましょう。

その後、リンスを混ぜたぬるま湯に約20分浸します。最後にタオルで拭いてからドライヤーをかけ、ブラッシングをして完了です。

その他、覚えておきたいテクニック

どうしてもかつらで頭が大きく見えてしまう方は専用ネットでなく水泳キャップを下地にしてみましょう。反対にぺったんこで気になる方は一度くしゃくしゃにしてから手で表面を整えるとボリュームを出せます。

また、購入してから前髪が重いと感じることもあります。そうであれば、スキバサミで調整しましょう。毛束を作って真ん中と毛先を一回ずつハサミで切ります。

かつらだとばれないためには、細かいことに配慮できるかどうかにかかっています。かつらをするときの参考にしてみてください。