ウィッグの種類に応じてお洒落を楽しもう!

ウィッグには種類があり、つけ方やアレンジできるヘアスタイルが違います。ウィッグを使いこなせれば、ファッションやメイクに合わせて、お洒落の幅がもっと広がります。代表的なウィッグの使い方をみていきましょう。

イメチェンには「フルウィッグ」

ウィッグでイメチェンを図るのなら、フルウィッグを選びましょう。ウィッグと気づかれなければ、周囲の人を驚かすこともできます。

頭から被るフルウィッグは、地毛の色に合わせる必要がないため、髪のカラーも変えることができるのが利点です。フルウィッグには、ショートやボブ、セミロング、ロングといった長さからカールやストレートなど、さまざまなタイプがあります。

ウィッグネットを被ってピンで留めた後に、フルウィッグを被ります。さらに、好みのスタイルにヘアアレンジを楽しむことも可能です。

ポニーテールには「テールウィッグ」

ポニーテールにしたいけれど、髪の長さや量が足りずバランスが悪い、そんなときにはテールウィッグを使用しましょう。

地毛を結んで、ウィッグについたコームを指し、マジックテープで固定すれば完成です。巻き付け用の毛束がついたものであれば、シュシュなどを使わなくても、ウィッグと地毛の境目を隠すことができます。

テールウィッグには、ストレートタイプとカールタイプがありますので、ファッションやメイクに合わせて選びましょう。

パーティーシーンには「シュシュウィッグ」や「ロープウィッグ」

普段ウィッグを使わない人も、結婚式やパーティーなど華やかな席でヘアアレンジを楽しみたいときには、シュシュウィッグがおすすめです。

地毛をお団子にして、シュシュウィッグのピンを差し、花の髪飾りをつける華やいだ雰囲気になります。自分でアレンジを加えたい人には、ロープ状のロープウィッグが向いています。

美容院に行ってヘアセットをしようと考えていた人も、シュシュウィッグやロープウィッグがあれば簡単にパーティー向きのヘアアレンジができるのです。

日常使いに「お団子ウィッグ」

まだ髪が十分に伸びていないけれどもヘアアレンジしたいときに、カジュアルウェアでも合わせやすいのはお団子ウィッグです。小さなお団子をボリュームアップしたい人も使っています。お団子が崩れることがないのもメリットといえるでしょう。

お団子ウィッグは地毛でつくったお団子に被せてコームを差し、ひもを引っ張って固定した後、ヒモを巻き付けていきます。

ウィッグをいくつか揃えると、その日の気分やファッションに合わせたヘアアレンジが楽しめます。