ウィッグをカットして自分流にアレンジしよう♪

ウィッグでオシャレをしたいと思って購入しても、必ずしも自分の頭部にフィットするというわけではありません。ボリュームを減らしたい、長さをもう少しだけ短くしたいなど、人によって希望は違ってくるでしょう。

そこで今回は自分に合ったウィッグをつくるためにおすすめのカット方法を紹介します。

やっぱり心強い味方の美容院に頼ろう

セルフカットは慣れていないとどうしても失敗しがちなもの。せっかく買ったウィッグをかえってダメにしてしまう可能性もあります。カットテクニックに自信がない人は美容院に相談してみましょう。ウィッグを装着した状態でカットをオーダーすれば、自分にしっくり合った仕上がりにしてくれます。

また、ウィッグのカラーと自毛のカラーを統一するためにカラーリングをお願いすることもできます。ただし、必ずしも全ての美容院が対応してくれるわけではないため、予約をとるときには確認をするようにしましょう。

セルフカットにチャレンジしてみよう

手先の器用さに自信がある人はセルフカットにチャレンジしてみることもできます。まずはマネキンを用意してからウィッグを被せ、希望に合わせてカットしていくと、頭の形に合った自然なスタイルが完成するでしょう。

カットに使用するハサミにはナチュラルに仕上がる梳きバサミを選ぶと失敗も少なくなります。美容師がよくしているように、少しずつコームではさんで全体のバランスを見ながらカットしていくことが成功の秘訣です。

前髪の長さや厚みを調整したいときには、自分でウィッグをかぶって切るとバランスがとれます。

ウィッグ専門店でコツを教えてもらおう

そんなに数は多くありませんが、ウィッグ専門店も存在しています。ウィッグ専門店は主にウィッグを販売することを目的としていますが、お店によってはカットも引き受けてくれます。

美容院にわざわざ行くのも面倒くさいし、セルフカットは自信がない…という人は、ウィッグを購入する際にカットOKの専門店を選択するとよいでしょう。ケアのコツを教えてくれたり、定期的なメンテナンスを請け負ってくれたりするお店もあるため疑問点があれば聞いてみるのもいいですね。

友達や知り合いにカットしてもらおう

手先の器用な友人や知り合いがいたら、カットをお願いしてみることも手ですね。セルフカットはどうしても主観的になりがちになるため、自分では成功と思っていたカットも人から見れば失敗と思われることがあります。

どんなスタイルにしたいのかを伝えた上で、アドバイスをもらいながら調整してカットしてもらうとよいでしょう。ただし、プロでもない限りは失敗してしまう可能性も考慮しないといけません。慎重にお願いしましょう。

ウィッグをカットすることで、世界に一つだけしかないあなただけのオシャレを楽しむことができます。ちょっとだけ手を加えて、イメチェンを楽しみましょう。