ロングヘアーの悩み ウィッグの絡みを取るにはこれ!

イメチェンが気軽にできることで人気のウィッグ。しかし、ロングヘアーのウィッグは髪の毛が大変絡まりやすくなり苦労している人も多いようです。そこで今回は簡単に絡みをとる方法を紹介します。

まずはウィッグの絡みを予防しましょう

ロングヘアーのウィッグはどうしても絡まりやすいもの。いくら気をつけていても、ちょっとしたアクシデントで絡まることは十分にありえます。なるべくトラブルを回避するためには日頃からウィッグのお手入れをしておく必要がありますね。

そこでおすすめのグッズであるウィッグ用のスプレーは頻繁に発生する静電気を抑え、髪の毛のまとまりをよくしてくれます。使い方は比較的簡単で、ブラッシングをするときに全体に吹きかけるだけ。より絡みを防ぎたいと考えている人は、装着する前にも吹きかけるとよいでしょう。

ブラッシングは丁寧にかけましょう

ウィッグを外した後には面倒くさくても、ブラッシングをするようにしましょう。髪の毛の流れをサラサラにするだけではなく、外出先で付着したホコリや汚れを落としてくれる効果を期待できます。しかし、ただ梳かせばいいというわけではありません。

意外と知られていないのは、ブラシをかける順番。自毛を梳かすときには髪の毛の根元から毛先に向かってブラシを走らせますが、ウィッグはその真逆となり毛先から少しずつ梳かしていきます。髪の毛を縦に3から4か所にブロッキングして下から順番に梳かしていくと仕上がりがなめらかになるでしょう。

ストレート派におすすめのアイロンがけ

絡まってしまったウィッグをきれいにするときには、ストレートタイプのヘアアイロンを使ってみましょう。ブラッシングをして大きな絡みをある程度ほどいたら、毛先から順番にアイロンを当てていくとさらさらストレートが実現されます。

このときに長時間同じか所に当てていると、ウィッグが傷んだり、髪の毛が溶けてきたりするために注意が必要。絡みが修復できるだけではなく、絡みにくくもなるため、ぜひ取り入れたいお手入れ方法です。

絡みを解消するための心強いアイテムは

ウィッグはデリケートなものであるため、専用のお手入れ道具をあらかじめ購入しておくことをおすすめします。例えばブラッシングで使用するブラシも一般的なヘアブラシではなく、ウィッグ専用の金属ブラシを使うことで、より美しく仕上げることができるでしょう。

他にも絡まりが激しいときには、ウィッグに柔軟剤を染み込ませて優しく洗ってあげることでつややかな髪の毛に生まれ変わります。

ボサボサのウィッグではせっかくのおしゃれも台無しです。絡みをきれいに解消して、ウィッグを使ったイメチェンを楽しみましょう。