薄毛にはワックスをつけてはいけない切実な理由があった!!

薄毛だからワックスをつける?薄毛になりたくないからつけない?

こんな疑問を持つ場合、ワックスの与える影響を考えてから検討するのがオススメです。

合成界面活性剤が薄毛を促進する原因になっていた!?

シャンプーだけではなく、ワックスにも合成界面活性剤が配合されています。これはシャンプーの泡立ちを良くする以外に、髪の毛を柔らかくして、スタイリングしやすくする効果があるからです。

薄毛でくせ毛と言う場合はスタイリングが大変なので、ワックス使用率が高いですができれば使用を控えた方が良いでしょう。根元につけなければ、まだ薄毛へのダメージは減りますが、シャンプーで時間をかけてキレイにしないと、毛穴詰まりなどの問題が起こります。

汗をかいても髪につけたワックスが頭皮に広がりやすいので、頭皮環境も考えながら使用を検討しましょう。

薄毛の人がワックスをつけるともっと少なく見える!?

薄毛の人がワックスを使うデメリットに、余計に髪が少なく見えると言うことがあります。ウエット感が強いと、サラッとした仕上がりではなく束感が強く見えます。

毛束になってしまうほど髪の隙間が大きく見えるのと、髪の毛もペタッとまとまるので、薄毛が強調されます。ブローやワックスをつけるタイミングを変えないと、デメリットばかりで良いことはない印象になります。

薄毛の人がワックスを上手に活用する方法をご紹介

ご紹介したように薄毛の人がワックスを使うには、工夫しないとデメリットしかありません。ここからは薄毛で上手にワックスを活用する方法をご紹介します。

1.ワックスのタイプから厳選

薄毛の人がワックスを使うなら、ウエット感は避けましょう。ジェル系はベタっと毛束をまとめるので、地肌までスケスケになります。マット系では少量に限定して使用すると、変な毛束にもならずに仕上がりを良くしてくれます。

2.タオルドライの後にワックスをつけない

髪が濡れた状態でワックスをつけるのはやめましょう。ワックスはドライヤーで乾くことが少ないため、固まりになったり白浮きするのも気になります。ブローでスタイリングができてから、ごく少量のワックスをつけるのがオススメの方法です。

以上のように、ワックスの付け方次第で薄毛のスタイリングを上手に仕上げますので挑戦してみて下さい。