自分でできる薄毛のチェック方法!

髪の毛が薄い気がするけれども病院に行ってまで検査するのはイヤだ…。そんな悩みがあるならセルフチェックがオススメです。

自分で出来る「つむじ撮影」で抜け毛のチェックをしましょう!

つむじのチェックは鏡を見ても出来ません。病院やサロンではマイクロスコープを使ったり、専用のデジカメで撮影しています。

ご家庭でセルフチェックする時は、合わせ鏡にしても良いですが、もっと便利な方法があります。ご家族がしてくれると一番楽ですが、1人でするなら合わせ鏡も利用して、一般的なデジカメで撮影します。

この時は髪の毛が邪魔にならないよう、撮影したい場所をヘアクリップで固定しながら見やすいようにして下さい。パソコンでも管理出来て薄毛をチェックしていくことができます。

シャンプー時の抜け毛も危険なので本数もチェックしましょう!

シャンプーの時は最も抜け毛が多いと言われています。薄毛を気にしている人の中には、「抜けるから洗わない」という人までいるほどです。

洗面台でシャンプーをするなら、周りをキレイにしてから洗い始めましょう。タオルドライで床に髪の毛が落ちます。

この本数を数えて目安と比較するだけで構いません。シャンプーをすすいだ後でも20本以上の抜け毛があったという人は、薄毛の危険度が高いです。

髪の毛のコンディションチェックでわかる薄毛の状態

1.「つむじ撮影」の有効活用

つむじ撮影では、薄毛になりやすい場所が確認できます。他に生え際の撮影をするのもオススメです。また、出来るだけ近くで撮影すると、頭皮のコンディションも把握できます。汚れの蓄積や赤み、かぶれなどがわかっていると対処方法を考えやすくなります。

2.シャンプー時の抜け毛チェックの応用

シャンプーの時はタオルドライで抜ける本数を確認します。ただ、この時に、抜けた髪の毛の毛根や髪の太さまでチェックしましょう。薄毛の原因は様々で毛根の状態別に原因を明確にすることが出来ます。この原因がわかると対処方法を検討しやすいです。

以上のように、薄毛のセルフチェックでは、他の項目まで確認できるのでオススメです。原因を把握して早めの対処をしましょう。