サロン帰りの仕上がりに!ロールブラシを使ったブローの方法

一応ロールブラシは持っているけど上手く活用できない…。ロールブラシを使ってブローをしようとしても、髪の毛が落ちてきてしまい思い通りにできない…。サロン帰りの仕上がりのようなツヤを出したいのにうまくいかない…。

そんなロールブラシに苦手意識を持つ人必見!たった4つのステップで、あっという間にサロン帰りの仕上がりが実現できる方法を大公開しちゃいます!

たった4つのステップで、誰でもツヤツヤの仕上がりに!

1.まずはブラッシング

まず、粗い目のブラシを使い、髪の状態を整えます。絡まっているところは無理にとかさず、ゆっくりとブラシを通してほぐすのが髪を傷めないコツ。髪の毛が長い人や多い人は、あらかじめ髪の毛をブロッキングしておくのもブローを成功させる秘訣です。

2.ブロー時は髪をしっかりブラシに絡める

髪の長さの半分くらいのところから内側にロールブラシを入れ、もう片方の手でブラシの目の中にしっかりと髪を入れ込みます。

ここが大きなポイント!プロの美容師のように、片手でロールブラシ、もう片手にドライヤーを持ちながらしなくても良いんです!まずはしっかりとロールブラシに髪の毛をかませることが重要!両手で丁寧に行いましょう。

3.風を当てる際は髪を少し引っ張る

髪の毛がしっかりロールブラシに挟まったら、やっとドライヤーの登場です。ドライヤーの温風を髪から20センチほど離して毛流れに沿って当てていきましょう。髪を痛めないようにドライヤーを左右に振り、温風が一か所だけに当たらないように注意します。この時、ロールブラシの上から手で髪をつかむようにしてやや引っ張りながらロールブラシを毛先まで移動します。

4.最後は冷風で仕上げる

最後は毛先に少し温風を当て、そのままの状態でしばらくキープ!そしてドライヤーを冷風に切り替えてキューティクルを閉じます。すると髪に一定方向のツヤが出て、毛先もふんわりと丸まった状態に仕上げることができますよ。

上手なロールブラシの選び方

短時間にブローを成功させるコツとしてもう1つ重要なのは、自分に合ったロールブラシを使うこと。ロールブラシには大きく分けて、天然毛のものとプラスチック毛のものがあります。天然毛はツヤが出やすく、慣れれば上手にブローできますが、手入れが必要。また濡らすと独特の匂いが出る場合があるため、できるだけ濡らさないように注意が必要です。

一方プラスチック毛のロールブラシは扱いやすく手入れも楽ですが、髪の毛に静電気が起きやすいというデメリットもあります。

髪の長さや目指すスタイリングに合わせて、ロールブラシの直径を変えて使い分けするのも上手な付き合い方ですね。