パサつきを防止するためのシャンプー方法ポイント3つ

髪のパサつきが目立って見た目年齢が気になる…。そういう場合は、シャンプーを変えるより洗い方を見直すのがオススメです。

正しいシャンプーの仕方

乾燥するシーズンに髪のパサつきで悩んだら、シャンプーの仕方を変更しましょう。髪は全体をお湯で濡らして流し洗いをしてから、手の平で泡立てたシャンプーを付けます。

指の腹で満遍なく「頭皮」を揉むように洗って下さい。ここで髪を擦ると、キューティクルも痛みますし、ブロー後のパサつきが目立ってしまいます。

うなじ辺りは汗をかきやすいので念入りに洗って下さい。頭皮に泡やシャンプーが残らないようにすすぎますが、この時も髪に摩擦が起こらないようにします。

トリートメント後はブローにもキーが!

シャンプーをすすいだらトリートメントを付けます。濡れた髪に付けるのではなく、タオルで水分を取ってから付けるのが効果を上げるコツです。

トリートメントが行き渡ったらホットタオルを巻いて蒸しましょう。髪に浸透させたくても摩擦が起こるような揉み込み方は避けて下さい。

すすぎ後はタオルドライしますが、頭皮を乾かす事に重点を置きます。暑い夏でも自然乾燥をさせるとトリートメントのコーティングは効果がなくなるので、ドライヤーの冷風でも構いませんからブローして下さい。

パサつき改善の出来るシャンプーの仕方を3大コツ

ご紹介した様にシャンプーの方法を変更するとパサつきが改善出来ます。ここからは3つのコツに絞り順を追ってご紹介します。

1.シャンプーは頭皮を洗うものと考える

シャンプーでは髪の汚れを落とすことも大切ですが、頭皮を洗うものと考えましょう。頭皮を洗っているうちに泡が髪の汚れも吸着してくれますし、予洗いの段階でかなりキレイになっているからです。髪をぐしゃぐしゃ揉む洗い方はやめましょう。

2.トリートメントも髪に摩擦を与えない

トリートメントの落とし穴で、髪に浸透させようと手の平で揉み込む人がいます。手で毛束を握る程度なら構いませんが、手の平に挟んでこすり付けるのでは効果がありません。髪に摩擦が起こってブロー後にまとまりがなくなりパサつきが生じます。

3.ブローは根元の乾燥が最重要!

ブローをする時は毛先を後回しにします。頭皮や根元を乾かしているうちに、ドライヤーの風が髪にも当たるので、重点的に乾燥させなくても問題ありません。根元や頭皮が乾いて、その後に毛先にウエットな感じかあれば、その部分だけブローを追加するのがコツです。

以上の様にシャンプーの流れを見直すと、髪のパサつきも改善出来るのでオススメです。