シャンプーとコンディショナーの使い方を知って美髪を目指す!

どんなにいいシャンプーやコンディショナーを購入しても、使い方が間違っていれば、その効果は十分に得ることができません。そして、髪質や頭皮の状態にあったものを選んでいくことも重要です。正しいシャンプーやコンディショナーの使い方や選び方についてのご紹介です。

間違ったシャンプーの仕方

「髪の汚れや頭皮の皮脂をしっかり落としたい」と、ゴシゴシとシャンプーをする人がよくいます。確かにその気持ちはわかりますが、実は髪にも頭皮にもいいことではありません。手に力を入れるのはダメージヘアにもつながり、また、毛根を傷つける行為でもあります。

特に夏などは汗をかくと頻繁にシャンプーをする人もいますが、これも髪にはNGです。汚れや皮脂を洗浄するのがシャンプーですから、過度にしてしまうと、必要な髪や頭皮の油分までも洗い落としてしまいます。

シャンプーはやさしく、適度に

シャンプーの大原則は、なんといっても「やさしく洗うこと」です。手で洗うのではなく、泡を指で馴染ませるようにします。ここで重要となってくるのが泡です。ぜひ洗う前に、しっかりシャンプー剤を泡立てておきましょう。

頻度については1日1度がベターです。キレイ好きといわれる日本人の傾向かもしれませんが、過度なシャンプーは必要な油分を落とすことですから、髪や頭皮のデメリットになります。

くせ毛や細毛など、それぞれに合ったシャンプーが販売されていますから、ぜひ自分の髪質に合ったシャンプーを選んでみてください。

コンディショナーの長時間放置はNG

髪の毛をサラサラにしてくれる、コンディショナー。日常のケアに欠かせない人も多いでしょう。しかし、正しい使い方をしていないと髪にダメージを与えてしまうこともあるのです。

「長時間髪の毛に浸透させた方がいいだろう」という人がいますが、これもNGです。コンディショナーの役割は表面を整えるだけ。つまり、長い間放置しても内部の奥底には浸透しません。

また、放置しておけばおくほど、成分が頭皮の毛穴に詰まって髪の育成を妨げる可能性も高くなってしまいます。

コンディショナーは、すぐ洗い流す

コンディショナーはつけたらすぐ洗い流すことが鉄則。ヘアパックのような使い方は避けるようにしましょう。

選び方としては、やはり自分に合ったものを探すことがおすすめです。コンディショナーは髪の健康というよりも、美容やパーソナルなことを追求するためのヘアケア剤ですから、使用感や香りなど自分のこだわりの1本を見つけてみてください。

シャンプーとコンディショナーの正しい使い方と選び方で、より美髪をめざしてみませんか。