トリートメントやコンディショナーもあるのに、リンスを使う意味は?

便利なトリートメントやコンディショナーがあるから使っている。リンスを使うのには何か意味があるの? そんな疑問を持つ方は違いから見るのがオススメです。

リンスとトリートメントの違いからチェックしましょう

昔はシャンプーの洗浄力が高くて、髪の毛もバサバサになるほどでした。そのまま放っておくことが出来ないので、リンスを付けて、しっとりさせる必要があったのです。

ところがシャンプーも年々進化していて、優しい洗い上がりで、中には保湿成分が配合されているものも使えるようになりました。リンスを付けて調整する意味がなくなってきています。

トリートメントは、リンスのように髪の表面だけに効果を出すのではなく、髪に栄養を補いながら、しっとりさせます。表面だけの効果なのか、それとも中まで状態の良い髪にするのかという違いで、トリートメントの利用が多くなっています。

リンスとコンディショナーの違いはどんなところ?

シャンプーとセットになって販売されるコンディショナーは、リンスと何が違うのでしょうか。確かにリンスと同じく髪の表面をコーティングしますので、同じ意味合いで使用します。

しかし、リンスが表面をコーティングするだけなのに対して、コンディショナーはプラスαの効果もあります。コーティングしながら、髪のコシを出したり、しなやかさを出すことが出来るので、使い勝手が良くなっています。

系統としてはリンスの芯鞄という意味を持ちます。ただ、トリートメントのようように髪の中に浸透する効果はありません。

リンス、トリートメント、コンディショナーの意味の違いで使い分けをご紹介

ご紹介したようにリンスとトリートメントやコンディショナーには働きの違いがあります。ここからは、使い方を3パターンでご紹介します。

1.リンスを使う時の注意点

リンスは髪表面のコーティングを目的としていますので、髪には付けて良いですが頭皮に触れないようにするのが基本です。毛穴に汚れも残り、かゆみやフケの原因になるからです。

2.トリートメントを使う時の注意点

トリートメントは髪に浸透しても問題のない栄養成分を配合しています。積極的に頭皮に付けることはありませんが、神経質に気を配る事もないのです。リンスより気軽に髪のメンテナンスが出来ます。

3.コンディショナーを使う時の注意点

コンディショナーもリンスと同じく髪の表面への硬化を狙います。そのため頭皮に付けてはいけないと思って下さい。油分ですから、頭皮の皮脂バランスを崩します。トラブルにならないためにも頭皮には付けず、しっかりすすぎます。

以上のようにリンスとトリートメント、コンディショナーの持つ意味が違いますので、使い方にも気を付けることがオススメです。