なめらかな髪に!馬油トリートメントで美髪を手に入れよう

馬油はヘアケアにも使える万能アイテム。トリートメントとして使うと、髪をなめらかな手触りにしてくれる保湿力を発揮します。ここでは馬油を使った洗髪前・洗髪後のトリートメント方法について解説いたします!

馬油で美髪を目指そう

馬油の使い方は肌の保湿だけではありません。ヘアトリートメントとして使っても、乾燥したダメージヘアをしっとりとなめらかな髪にする効果が得られます。頭皮を潤して乾燥を防ぎ、フケの発生も抑えることが可能です。

馬油には血行促進作用があるため、新陳代謝が活発になります。弱った髪にも充分に栄養が行き届きやすくなり、ハリとコシが生まれて健康な髪になることも期待できます。馬油は、人間の皮脂と近い成分ですので、頭皮のトラブルが起こる可能性は低い傾向です。

馬油トリートメント 1.洗髪前に馬油マッサージ

洗髪前に馬油をつけておく方法です。入浴の前に、手にとった馬油を頭皮につけて、軽くマッサージをします。髪の毛にもすり込むように馬油をつけましょう。髪全体を蒸しタオルで包んで、20分ほど置くと効果的です。その後はいつものように、しっかりとシャンプーを泡立てて洗髪しお手入れをします。

シャンプー前に馬油を使用することで、毛穴の中の汚れまで落としやすくなることもメリットです。馬油は浸透力が高いため、シャワーで洗い流しても必要な油分は髪や頭皮にキープされています。

馬油トリートメント 2.入浴後に馬油をつける

洗髪後の髪に、トリートメントとして馬油をつける方法です。髪を洗ったらしっかりとタオルドライをして半乾きの状態にしておきましょう。その後は馬油を少量手とって、手のひらの上で伸ばし、毛先から少しずつ伸ばすようにつけていきます。

たっぷりの馬油を髪につけてしまうとべたべたしてしまいますので、つける量に気をつけましょう。洗髪後に馬油でトリートメントすると髪が保湿されてつややかになるだけではなく、髪表面に油膜を張って保護し、乾燥などの外部刺激から髪を守ることもできます。

使いにくい人は馬油のトリートメントを使おう

馬油は肌なじみがよい油分ですが、髪につけて伸ばそうとすると加減が難しく感じる人もみられます。あるいは独特の臭いに抵抗がある人もいるでしょう。

もっと手軽に馬油でヘアケアするには、馬油が配合されたトリートメントやシャンプーを使うことをおすすめします。商品によって成分の配合が異なるため、効果に違いはありますが、セルフケアでも馬油の美髪効果を得ることが可能です。

空気の乾燥や紫外線の影響、カラーリングやパーマなど、髪はダメージを受けてしまいがちです。髪の乾燥や枝毛、切れ毛などが気になったら馬油を使ってみましょう。