付ける前の水切りが肝心!トリートメントの正しいやり方

髪ダメージの補修といえば、トリートメント。一生懸命やっているのになんだか改善されない…とお困りの方必見!実は間違ったトリートメントを続けると髪の毛に逆効果の場合があります。正しい付け方でキレイな髪の毛を手に入れましょう。

トリートメントの正しい付け方6ステップ

1.シャンプー前にトリートメントを付ける。

トリートメントは髪を洗った“後”にするイメージがありますが、髪が乾いた状態で“最初”に軽くトリートメント剤をつけた上で流してからシャンプーをします。髪の毛が痛んだ状態で、トリートメントもせずいきなり洗ってしまうと、キューティクルがはがれて髪の毛が痛んでしまうのです。

2.シャンプー後はしっかり水気を切ってからトリートメントをつける

シャンプー後にトリートメントをするとき、髪の毛の水分はタオルでしっかりと拭き取ってからにしましょう。びっしょりと濡れた状態でトリートメントを始めても、トリートメント剤が薄まって効果が半減してしまいます。

3.放置時間は5分!

トリートメント剤はつけている時間が長くなるほど効果が出るような気がしますが、長時間放置しても浸透力が高まるわけではありません。放置時間は守りましょう。

4.頭皮にはつけない

トリートメント剤は頭皮につかないように気を付けましょう。髪の毛の根元から1~2センチメートルは避けてつけるようにしましょう。

5.しっかりすすぐ

髪の毛からしっかりトリートメント剤を落とさないと、外出時に髪の毛が日焼けしたり変色したりする原因になってしまいます。

6.洗髪後はすぐにかわかす

お風呂からあがった後は、すぐに髪の毛を乾かしましょう。濡れた状態で放置すると、髪の毛のキューティクルが開いたままになるので、トリートメント剤が流れ出てしまいます。温風で頭皮を乾かし、最後は冷風で髪の毛を引き締めましょう。