ドライヤーにも寿命がある?長持ちするお手入れ方法3選

高いドライヤーを買ったのに何か長持ちしないのはどうして・・・? そんな悩みには簡単にできるドライヤーのお手入れがオススメです。

お手入れしないドライヤーは寿命が短い!?

ドライヤーは1日1回の使用で3~4年間が寿命だと言われています。 モーターなどの寿命もありますが、「そろそろダメかな?」と思うキッカケは焦げ臭いニオイなのではないでしょうか?

髪の毛やほこりがドライヤーの中に入り込むことで、電熱線と触れて焦げた臭いがしてきます。 掃除をしないままで放っておくと、この様にしてドライヤーは故障する可能性が出てきます。

その他の原因ではコードが断線したり、落としてしまうことも故障に繋がるので収納なども工夫しなくてはいけません。 長持ちさせてドライヤーの寿命を延ばすなら、メンテナンスもしましょう。

簡単なお手入れでドライヤーの寿命を延ばして使う方法がある!?

それでは簡単にできるメンテナンス方法をご紹介します。 ほこりや髪の毛が原因になる場合は、それを取り除けば良いだけです。

吸い込み口と吹き出し口は、特にホコリが溜まりやすい場所です。 使わなくなった歯ブラシでホコリを書き出しましょう。

また歯ブラシでは取れない部分に掃除機を使ってホコリの除去をします。 その後に洗剤をかなり薄めたものを布につけ固く絞ってから全体をキレイにしておきます。 1ヶ月に1回程度で構いませんが、気になった時は早めに掃除しましょう。

定期的なメンテナンスでドライヤーの寿命を延ばす方法3選をご紹介

以上の様にドライヤーはメンテナンスでも寿命が延びます。ここからはメンテナンスと収納方法を3つに絞ってご紹介します。

1.掃除は小まめに月1回しましょう

ドライヤーは汚れやホコリ、髪の毛が電熱線に触れたりして故障に繋がります。そこで、1ヶ月に1回で構いませんので掃除しましょう。掃除機や歯ブラシを使ってホコリを取り除き、薄めた洗剤をつけた布でキレイに拭き取るだけの簡単な掃除がオススメです。

2.収納方法を考え直すと寿命が延びる

ドライヤーは断線や落下でも故障します。落とした場合は故障するのが早く、そのまま使うと危険ですね。そこで収納方法も考え直しましょう。棚に置いている方が多いのですが、滑り落ちる可能性もあります。少し多い目のカップホルダーを固定しておくと、カップにドライヤーを差し込んで収納できます。落ちる可能性も少なく、コードは折りたたまないようにすると断線もしません。

3.小さな異変があれば修理も検討しましょう

ドライヤーを使っていて、本体が熱くなるとか変な音がすると気が付いたら、出来るだけ早く修理や点検に出しましょう。1年間以内なら無料で修理や点検をしてくれますので、早めのチェックがオススメです。ご紹介した様に、メンテナンスすることでドライヤーの寿命が延びます。お気に入りのドライヤーを長く使うためにもケアをしましょう。