ロングヘアの方必見!おすすめのドライヤーのかけ方

ロングヘアの女性にとって、ドライヤーは時間がかかり、苦労しますよね。夏場はさっぱりしたのに、汗だくになってしまったり、夜遅くなった時はドライヤーをかけること自体諦めてしまったり…。そんなロングヘアの方のために時間を短縮できる髪の毛の乾かし方お教えします。

部位別!髪の毛の乾かし方

後頭部

髪は一気に乾かすよりもブロッキングして乾かすのがポイント。全体を上から乾かしていても、髪の多い人は全然中まで乾きません。完全に乾かしたら次のブロックに行く方が時間を短縮できます。

側頭部

横側は自分でも見えるのでブロッキングが面倒であれば乾かしたい部位を手で持って、裏側(下側)から上に風を当てましょう。乾かしにくい時は頭を下に向けて髪が逆立っている状態で裏側から髪を乾かすのがおすすめ。自然なボリュームも出るし、乾くのが早いです。

前髪

指を生え際の2、3センチ上におき、左右に動かしながら上から風を当てます。ボリュームを出したかったら、根元を立ち上げ気味に。前髪が浮くタイプの髪型の方は、髪を軽く下に引っ張って押さえるようにして風を当てましょう。

髪を痛めないためにはドライヤーを髪に近づけすぎないことです。あまりにも近くで温風を当てると頭皮にもダメージを与えてしまいます。遠く、素早く、を意識しましょう。

乾かす前はしっかりタオルドライ、仕上げは冷風で

基本的なことですがドライヤーの前にしっかりとタオルドライをしておきましょう。ドライヤーの前にいかに髪の水分を少なくするかが肝心です。

また、ドライヤーの冷風機能を使ったことありますか?冷風は髪の毛の型を決めるときに使います。 最後は冷風で仕上げた方が髪の艶も出やすくなります。

特に、夏は紫外線で髪がダメージを受けているので、カラーリングが退色しやすくなります。ブローの際は洗い流さないトリートメントを使いましょう。

ちょっとした工夫で時間短縮!きれいな髪の毛を保つためにもドライヤーは毎回しっかりと掛けるように心がけましょう。