オーガニックだけではない!効果別に選べるやさしいシャンプーの選び方

オーガニックシャンプーが流行っているけど、何の効果があるの?そんな疑問を持つ方には、効果別に選ぶコツをオススメします。

ノンシリコンだから頭皮環境にもやさしいオーガニックシャンプー

オーガニックシャンプーは、ノンシリコンシャンプーとしても使用できます。ただのノンシリコンシャンプーはちゃんとした保湿成分が入っていない場合はきしみますが、オーガニックシャンプーの中でも自然由来の成分で保湿成分が配合されているものはノンシリコンシャンプーでもありながら、きしむことも少なくなります。

人工香料がなくても香りが良いため、ナチュラルな香りを髪にまとうことができて、従来のシャンプーより格上の商品が多いです。ただし本当のオーガニックシャンプーは、値段も高めになっているのが多少デメリットでしょう。

育毛までできるオーガニックシャンプーで薄毛対策!?

シリコンも入っておらず、合成成分の添加をしていないオーガニックのシャンプーには育毛効果も期待できます。漢方と同じ考え方で、自然の植物には髪や頭皮に良い効果を発揮する成分があるので、これらをオーガニックとして使用すると育毛ができます。

添加物がないと防腐効果がなく、腐敗の心配もあるでしょう。ところが天然由来でも防腐効果を持った成分がありますので、この点の心配もありません。

無駄な刺激を与えずに髪や頭皮のコンディションを整えますので、オーガニックのシャンプーには育毛まで期待して良いでしょう。若い女性が使用しても恥ずかしくないというメリットがあります。

本当のオーガニックを見極めてシャンプーを選ぶ3大ポイントをご紹介

以上の通りオーガニックシャンプーにも効果の違いがあります。ここからは、オーガニックの見極めを3大ポイントでご紹介します。

1.天然の原材料しか認めない

各国でオーガニックの基準が異なったり、民間団体の基準があったりと難しいですが、天然の材料しか使用しないのがオーガニックの基本です。認定団体によっては、野生の植物しか使用できないという厳しい基準もあります。

2.添加物は一切禁止

シャンプーではシリコンを含まないのは当然ですが、合成着色料・香料、パラフィン、石油製品などを使用してはいけないと厳しく決めています。検査も行っているため、該当成分が入っている商品は認定を受けられません。

3.環境にやさしいのが当たり前

人にやさしいだけではなく、環境にもやさしいのがオーガニックです。例えばシャンプーボトルでもリサイクルができて環境問題にならないものを使用していなくてはいけません。

以上のように、オーガニックでも基準が決まっています。オーガニックシャンプーという名称だけで添加物が入っていることもありますので、本物を選ぶのがオススメです。