夏場は要注意!紫外線による髪ダメージの予防方法

真夏は紫外線が強く、お肌だけでなく髪にもダメージが。シチュエーション別に紫外線対策の方法をご紹介します。

シーン1:屋外に長時間いる

紫外線は髪のパサつき、ヘアカラーの褪色、脱毛の原因になります。日差しが強い時に終日外で過ごすという時は、帽子や日傘で髪や頭皮を紫外線から守りましょう。

最近は紫外線防止剤の入ったスタイリング剤や、髪に直接スプレーするUVケア剤もあるので使ってみてください。また日常の対策として、分け目をこまめに変えてみたりするのも効果的です。

シーン2:海やプール

海の塩水、プールの消毒用の塩素剤、ともに髪を痛める上に紫外線のダメージと結びついて、帰るころには髪はゴワゴワ、バサバサになってしまいます。頭皮もダメージを相当受けていますから、ぬるま湯でしっかりと予洗いした後、低刺激のシャンプーでゆっくり丁寧に洗ってあげてください。

シャンプー後は必ずトリートメントをするようにしましょう。出来ればホームケアだけでなく、後日美容室でしっかりトリートメントをする事をお勧めします。

体の内側から紫外線に負けない髪の毛を作る!

夏は生活のリズムが崩れがちです。夏バテによる食事の偏りや不規則な睡眠などは、髪を痩せさせたり抜け毛を引き起こしたりします。良質の植物性たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどをきちんと摂るようにしたり、体が修復される22時~2時の間の睡眠を心がけるようにしましょう。