あなたは何個当てはまる?髪の毛のダメージ診断

毎日トリートメントしているのに毛先が傷んで見える、カラーリングした後の色持ちが悪い…となかなか改善されない髪ダメージに悩んでいる方も多いのでは?原因は普段の生活に隠されているかもしれません。診断してみましょう!

こんな事も原因に!?髪ダメージの原因を探るダメージ診断

それでは早速診断してみましょう。

・熱いシャワーを浴びる
・高温ドライヤーを使う
・喫煙をする
・深酒をする
・空腹状態や偏食を続ける
・紫外線を浴び続ける

それぞれの原因を知って、改善しましょう!

上記の項目は一体何が髪ダメージの原因になるのでしょうか?

1.熱いシャワーは皮脂をとりすぎる

熱すぎるお湯というのは、髪を保護する頭皮の皮脂やうるおい成分まで流してしまい、地肌を傷める原因になります。それだけではなく、髪の水分を取り除いて乾燥させるので、パサパサヘアに悩まされる原因に! シャワーのお湯は、38度前後が最適です。

2.高温ドライヤーは髪ヤケドを招きます

髪に熱を与え続けると、髪表面が溶けてキューティクルの隙間が詰まってしまいます。その結果、ハリやコシがない髪になってしまいます。また、髪を作るタンパク質が熱変性することで、固くてゴワゴワヘアに…!
ドライヤーは髪から離して使い、8割ほど乾いたら冷風に切り替えましょう。

3.喫煙は栄養不足に…

喫煙をすると毛細血管が収縮し、髪に栄養を運ぶ血流が悪くなります。

4. 深酒は髪に必要な栄養素を奪います。

深酒は、髪に必要な栄養成分のマグネシウムやビタミンB群が排出されてしまいます。 飲み過ぎた…と感じた次の日は栄養補給を心がけましょう。

5. 過度な食事制限、偏食は栄養不足の原因

長く空腹状態や偏食を続けると、髪に栄養が行き届かなくなり、髪が細くなる、パサつく、抜けやすくなるなどのトラブルが発生します。髪の成長を促す亜鉛(豆乳、納豆、ナッツ、牡蠣、あさり)を、積極的に摂取しましょう。

6. 紫外線は髪の退色の原因に

紫外線は毛髪内部のメラニンを分解し、髪色を退色させます。日焼け止めスプレーをする、帽子をかぶる、日傘をさすなどして、紫外線から髪を守りましょう。

いかがでしたか?生活習慣を変えることは難しいことですが、健康な髪の毛を維持するためにもまずはどれか1つだけでも改善するよう心がけましょう。