ショートそれともロング? 産後にオススメの髪型って?

産後はできるだけ簡単&スピーディーにヘアスタイルを整えるに越したことはありません。そこで今回は、忙しい産後におすすめの髪型をご紹介します。

髪を乾かす時間を短縮するならショートが最強!

赤ちゃんのお世話に追われるママにとって問題なのは、自分の髪の毛を乾かす時間すらない、ということです。特に旦那さんや祖父母を頼れず、平日は一人で子育てしているような人は赤ちゃんをお風呂へ入れることすら一苦労。

とにかく自分の髪の毛を早く乾かしたい、と思えば、一番のおすすめはもちろん髪の量が少ないショートカットです。特に冬場は自分の髪を乾かすまでに体が冷えてしまうこともしばしば。そのようなときは、手っ取り髪を乾かせられるショートヘアが重宝します。

スタイルの維持に欠かせない美容院通い

ショートヘアの悩みといえば髪が伸びてきたときにスタイルを維持するのが難しいこと。ショートヘアの人は1~2か月に1回ぐらいの頻度で美容院に通っていると、ベストなヘアスタイルが保たれます。

しかし、赤ちゃんのいるママの多くは、美容院通いもままなりません。ただ、もし赤ちゃんを誰かに預けられるなら、美容院通いはママの気分転換になり精神的にとてもよい効果が期待できます。「髪が伸びてきたから切りたい」と周囲の人にお願いして出かける口実を作ってもよいのではないでしょうか。

まとめ髪でごまかせちゃうのがロングヘアのメリット

ロングヘアは髪を乾かすのに時間はかかりますが、まとめ髪にできるのはメリットです。ショートやセミロングでは髪が伸びてくるとスタイルが崩れ、毛先がはねやすくなったり、ボリューム感が出過ぎたりします。

しかし、ロングヘアなら多少髪が伸びても気になりませんし、束ねてしまえば上手にごまかせるでしょう。特に赤ちゃんのお世話をするときは、長い髪の毛が邪魔にならないようにしたいのでバレッタやゴム、シュシュなどでまとめるのがおすすめ。

髪の毛はきっちり束ねるより、多少ルーズな感じにまとめるのがオシャレに見えるポイントです。

大変な時期だからこそキレイな髪型で気分を上げたい!

産後は女性ホルモンが減少する影響で抜け毛が増えたり、髪の毛につやがなくなったり髪質に変化が見られる時期です。ロングヘアの場合、いつも以上に痛みやパサつきが目立ち、抜け毛にも悩まされることになるでしょう。

産後しばらくは誰もが通る道なので心配はいりませんが、少しでもダメージ感が出ないようトリートメントを使ったり、髪の毛によいとされる食べ物をとるようにしたり自分で気をつけることも大事です。

産後の髪型はショートヘア、ロングヘアともにメリット、デメリットがあります。なかなか自分のことに構えない時期ですが、ヘアスタイルが乱れていると気分が滅入ってしまうのも事実。産後のヘアケア、髪型にも意識して毎日過ごせるようにしたいものですね。