妊娠中だけど美容院に行きたい!注意すべき点とは?

妊娠中に美容院に行って、パーマやカラーリングをしても、胎児や妊娠中の身体に影響はないのでしょうか。妊娠中に美容院へ行くときに注意するべきことをまとめています。

妊娠中に美容院に行って大丈夫?

妊娠中に美容院行って、カットヤパーマ、カラーリングをすること自体は特に問題ありません。しかし、妊娠中は身体がいつもよりも過敏になっており、パーマ液やカラーリング剤はもとより、シャンプーのにおいなどでも気分が悪くなることがあります。

できるだけつわりの時期に美容院に行くのは避けるようにしましょう。妊娠中に限らず、体調が悪いときはカラーリング剤などにかぶれやすくなりますので、体調のよい日を選んでいくようにします。

美容院で注意するべきこととは

美容院に行ったら、あらかじめ、妊娠していることを美容師さんに伝えておきましょう。カラーリング剤やパーマ液が胎児に影響することはありませんが、カラーリング剤などはかぶれるのを避けるため、なるべく頭皮に付着しないようにつけてもらうようにします。

長時間同じ姿勢をとることがつらいときは、美容師さんに告げて体勢を変えるようにします。特にシャンプー台での洗髪は辛く感じがちです。バスタオルなどを借りて、シャンプー台と身体の間に挟むなど、少しでも楽な姿勢をとるようにしましょう。

後期はますます姿勢に影響が

妊娠30週を過ぎるとお腹がますます大きくなり、シャンプー台での姿勢が一層とりづらくなったり、カラーリングやパーマで同じ姿勢で座っていることが、さらに、きつくなってきたりします。妊娠後期以降は、美容院で施術を受けるのはカットのみとすることも考えてみましょう。

妊娠中はトイレも近くなりますので、我慢せずにタイミングをみて、途中で行くようにしましょう。カラーを待っている間なども、美容師さんにお願いすればタオルで巻くなど、対処してもらえます。

妊娠中に美容院に行っておこう

赤ちゃんが生まれるとお世話に追われ、なかなか美容院へ行く時間はとりにくいです。夫や両親などほかに赤ちゃんをみる人がいても、生後3か月くらいまでは、授乳のタイミングがつかみにくく、美容院へ行く時間をうまく確保しづらいでしょう。妊娠中に美容院へ行っておき、3か月ほどいかなくても大丈夫なように整えておくのがおすすめです。

美容院に行くことはリフレッシュにもつながります。無理のない範囲内で美容院に通って、マタニティライフを楽シミたいですね。