助けて!シャンプーを嫌がる赤ちゃんはどうすればいいの?

シャンプーをしようとすると、もがき、泣き叫び、蹴り、なんとか逃げようとする赤ちゃん。これでは、親子のコミュニケーションを図る楽しいバスタイムのはずが、まるで修羅場です。困っているお母さんに、秘訣があります。

赤ちゃんがシャンプーを好きになる七つの秘訣

それでは、シャンプーを忌み嫌う赤ちゃんのシャンプーを無事に済ませ、できれば、赤ちゃんをシャンプー好きにして手がかからないようにし、入浴タイムをお母さんと赤ちゃんの楽しみにするような秘訣をご紹介しましょう。

1. バスタオルでくるんでシャンプー

赤ちゃんをベッドに寝かせるときは毛布できつめにくるんであげると安心すると言われています。6ヶ月までの赤ちゃんの場合は、これを応用して、大きなバスタオルで赤ちゃんをくるみ、お湯を張った洗面器の上方に赤ちゃんの頭を持ってきて、この姿勢のままで、赤ちゃんの髪の毛を濡らし、シャンプーし、すすぎます。

シャンプーを嫌がる赤ちゃんに、意外と効くんです。

2. おもちゃを浴槽に準備する

6ヶ月以上の赤ちゃんの場合は、気をそらすテクニックが、むずかる赤ちゃんをなだめる究極の方法となるでしょう。シャンプーをしようとした時赤ちゃんが泣き叫んだら、浴槽の中で、おもちゃを与えましょう。何か面白いものを見せるのもいいですね。

3. 兄弟がいるなら兄弟とのお風呂で刷り込みをする

赤ちゃんは、お兄ちゃんやお姉ちゃんの真似をするのが好きなものです。もし赤ちゃんにお兄ちゃんやお姉ちゃんがいれば、一緒に入浴させて、お兄ちゃんやお姉ちゃんがシャンプーしてもらっているところか、あるいは、自分でシャンプーしているところを赤ちゃんに見せます。

赤ちゃんは憧れているお兄ちゃんやお姉ちゃんがシャンプーするのを見て、真似をしてみたいと思い、シャンプー嫌いを克服できるかもしれません。

4. 後ろ向きでシャンプー

赤ちゃんを優しく後ろ向けに倒して、しっかりと安定させて、シャンプーします。絶対に、グラグラさせないこと。

5. 話しかけるときは常に明るいトーンでう

赤ちゃんが和らぐように、元気づけるような調子で話しかけます。叱るような口調や困ったような声は出さないように「楽しい」雰囲気を大切にしましょう。

6. お母さん自身がリラックッスして、赤ちゃんを入浴させることを楽しむこと。

お母さんのリラックスした雰囲気が赤ちゃんに伝わって、赤ちゃんもリラックスします。

7. 頭皮マッサージで安堵感を。

赤ちゃんの頭皮を優しくマッサージして、シャンプーを楽しみにしてあげましょう。

あなたの赤ちゃんには、どれが効果的でしょうか。いろいろ試して、赤ちゃんへの理解を深めてください。

部分的にハゲになる赤ちゃんは多く、中には、全部ハゲてしまう赤ちゃんもいますが、普通は、仰向けに寝ている時間が長いために摩擦でハゲます。すぐに生えてきて、違う色調になることもあります。シャンプーの仕方が間違っているのではないので、慌てないでくださいね。

赤ちゃんのシャンプー嫌いを治すことは、躾にもなります!

赤ちゃんが髪の毛をシャンプーしてもらうのが好きになると、成長してから、髪の毛や頭皮のケアが正しくできるようになる場合が多いようです。