家族の大切な記念!「赤ちゃん筆」を作って成長祈願しよう

最近、赤ちゃん筆って聞くけれど・・・。何か良いものなの?チャンスを逃さない様に今から知っておくことが必要です。

お子さんにとっても記念になる赤ちゃん筆って何だろう?

赤ちゃん筆というのは、生まれてからまだ散髪でハサミを入れていないお子さんの髪の毛で筆を作るものです。これは健やかな成長や賢い子になる様にと願いを込めて作ります。

また筆にすることで達筆になる祈願でもあります。お子さんの髪の毛を送って筆に加工してもらうのですが、氏名や生年月日を入れる事も出来ます。そのためお子さんが成長してから、成人式や結婚式に贈答できる記念品としてもオススメです。

赤ちゃん筆を作るために必要な髪の毛の量は?

赤ちゃん筆を作るには、お子さんの髪の毛を切って業者に送るところから始めます。どの程度の量が必要なのか分からないと思いますので目安をご紹介しましょう。

長さは5cm程度は必要です。毛束としてはお母さんの小指と同じくらいあれば、筆の見た目も立派になります。送るときは、髪の毛がこぼれるといけないので、しっかり髪で2重に包んで、名前や生年月日を書いたメモを貼り付け、封筒に入れましょう。

包んだらしっかりテープで留めておくと、髪の毛こぼれがしにくいです。

赤ちゃん筆には愛情の深まるバリエーションがあるのでご紹介

ご紹介した様にお子さんが誕生した記念に赤ちゃん筆が作れます。ここからは愛情の深まるバリエーションをご紹介します。

1.兄弟筆にするのもオススメです

赤ちゃんの髪の毛だけでは筆に必要な量が取れないこともあります。そこで、兄・姉など兄弟がいる場合には、その子の髪の毛を足して兄弟筆を作ることが出来ます。2本作っておくと、兄弟の絆も深まりますね。

2.親子筆にするのもオススメです

やはり赤ちゃんの髪の毛だけでは足りないなら、父親や母親、もしくは両親ともに髪の毛を足すことで親子筆が作れます。親子の愛情が確認できる記念品になります。

以上の様に赤ちゃん筆の作成で十分な髪の毛の量にならないときは、家族の髪の毛を足して作ることも出来ます。それぞれに愛情が深まる記念になるので検討してみてはいかがでしょう。どうしても赤ちゃんの髪の毛だけで作りたいときには、伸びるまで待つ方法もあります。