子供だって髪型にエッジを利かす!子供が自分でできるおしゃれな結び方

おしゃれな子供がトレンドの今、とかしっぱなしや黒いゴムで束ねただけの無造作なスタイルでは、ちょっと肩身が狭いかも。髪型にエッジを効かせて、スクールライフの花形も夢ではない?

簡単なのに、すごくおしゃれ!ちょっとしたコツを覚えて

5~10分くらいででき、センスが光る子供の髪型を集めてみました。

●ラップ・ポニー・テール(セミロングとロング向け)

1. ポニーテールを作る。高めでも低めでもかまいません。
2. 一筋の毛束をゴムの周りに巻きつけ、ヘアピンで止める。
3. 他方の毛束を一筋取ってねじり、やはりゴムの周りに巻きつけヘアピンで止める。
4. 毛先に少量のジェルをつけて、くしゅっと握る。

●ダブル・ツイストの前髪(長い前髪向き、髪の長さはいずれもOK)

1. 髪をブラシか目の粗いクシできれいにとかし、目の細かいクシで真ん中分けか横分けにする。
2. 分け目の片側の前髪の毛束を3cm位とり、分け目方向にきつめに時計回りにねじり、頭頂部でバレッタで止める。頭皮の近くでねじるようにし、近くの毛も取り込む。髪が細くてバレッタが滑り落ちそうな場合は、ヘアピンで止めてからバレッタを飾る。
3. 他方の前髪についても同様にし、同じバレッタで止める。

●フリップ・テール(セミロングとロング向け)

1. うなじのあたりで、ポニーテールをつくる。カラフルな太めの輪ゴムがおすすめ。
2. 輪ゴムを5~7cm下方へずらし、中指と人差し指を使って、輪ゴムの上方に穴を開け、ポニーテールの先端をくるっと穴に通し、そっと下方へ引っ張る。ポニーテールが突き出すようなら、輪ゴムを少し下へずらす。
3. 輪ゴムの下の毛束をきれいにとかす。

●基本の巻き髪(セミロングとロング向け)

1. 髪を湿らせて、うなじ、頭の中ほど、頭頂部のいずれか好みの位置にゆるいポニーテールを作る。
2. ポニーテールを毛先まできつくねじって、束ねた輪ゴム部分に巻きつける。毛先は輪ゴムの下にたくし込み、ヘアピンで全方向止める。髪の毛が太いほど、多くのヘアピンが必要。
3. ヘアスプレーを軽くかけて、お団子をキープする。

お出かけの日くらいは、お母さんが髪を結ってあげてもいい

女優のような華やかなウェブ・スタイルです。

●ポニーテール・ヴェール(セミロングとロング向け)

1. ヘアミストで髪を湿らせてから、分け目を作らずに髪をバックへとかす。頭頂部の眉間の上方に幅3cm位の手束を取り、ポニーテールを作る。赤や黄色のビビッドな輪ゴムがきれい。
2. 頭頂部の両側で3cm幅位の手束を取り、1の中央のポニーテールの3cm位下方に2番目と3番目のポニーテールを作る。
3. 最初のポニーテールと2番目のポニーテールを2つに分け、最初のポニーテールの右半分と2番目のポニーテールの左半分を合わせて、2番目のポニーテールの6cm位下に4番目のポニーテールを作る。
4. 3番目のポニーテールの右半分と最初のポニーテールの左半分を合わせて、3番目のポニーテールの6cm位下に5番目のポニーテールを作る。
5. 同様に8番目のポニーテールまで作る。耳の下の3cm位の毛束を取って、7番目と8番目のポニーテールの半分と合わせて、9番目と10番目のポニーテールを作る。
6. 最後に9番目と10番目を合わせて、11番目のポニーテールを作る。髪の長さに合わせて、ウェブを調節しても良い。