必須アイテム!髪の乾燥を防ぐヘアオイルはこんなに優秀だった

髪の乾燥対策の心強い味方がヘアオイル、トリートメント、ヘアウォーターの3アイテム。中でも使いこなしたいのが「ヘアオイル」です。髪の乾燥対策として有益な効果を持つヘアオイルは乾燥髪に悩む女性から、冬のパサつき対策までぴったり。

他のケアグッズと比較しながら、ヘアオイルの乾燥ケアとしての効果をご紹介していきます。

いろいろある乾燥ヘアケア剤

まず、乾燥対策として使っている人が多いヘアケア剤といえばトリートメントではないでしょうか。「洗い流さないトリートメント」は人気がある製品です。従来の流すものに比べ、長時間トリートメント成分が髪をコーティングしてくれ、紫外線での乾燥から守ってくれます。

続いてご紹介するのは「ヘアウォーター」です。ミストが乾燥髪やダメージヘアにしっかりとうるおいを与えてくれるヘアケア剤で、手を汚さずに気軽に使えることが魅力です。

そして、今回特にご紹介したいのが「ヘアオイル」です。オイルと聞くと“べたべた”しそうと苦手なイメージを抱く方もいるかもしれませんが、賢く選んでうまく使えばベタつきません。そして何よりも、乾燥にとっても強いヘアケア剤なのです。

ヘアオイルって?

ヘアオイルは髪の表面を保護してくれる整髪料です。なかに入っている原料はブランドによってさまざまですが、ホホバオイルやアーモンドオイルなど、髪にも頭皮にもやさしい天然成分配合のものも多くあります。

そして、保護だけではなく、髪をまとめてくれる効果もあります。普段の整髪料としてもおすすめで、ストレートや巻きもバッチリ決まりますよ。

ヘアオイルの効果

ヘアオイルは髪の保湿や保水に効果を発揮し、紫外線から髪を守ってくれます。また、パーマやカラーでダメージを受けた髪もサポートしてくれますので、用途が広く便利です。使い方には少しコツがいりますので、覚えておきましょう。

まず、髪に全体になじむ量を取ります。髪のボリュームや長さ、髪質にもよりますが、ノズルタイプのオイルであれば3プッシュぐらいが適当な量です。つづいて、オイルを濡れた髪になじませてからドライヤーで乾かします。

あくまでも頭皮につけるのではなく髪に広げることがポイントで、毛先から半分ぐらいの長さまでオイルをつけましょう。髪が乾いている状態でヘアオイルを使用するのであれば、オイルの量を濡れた髪の場合の半分にして使ってください。

夏の乾燥・紫外線対策にもヘアオイルが大活躍!

紫外線対策からスタイリングまでに使えるヘアオイル。アウトドアパーティやフェスなどのイベントも多くなる季節ですから、乾燥した髪をケアするためにマストアイテムとなりそうです。

ヘアオイルでしっかりと保護して、紫外線に負けないつややかな髪で、素敵な夏を楽しみましょう。