簡単!きれい!自分で白髪染めをやる時のテクニックとは?

簡単にできる白髪染めのテクニックをマスターして、自宅でしたかと思えないようなきれいな仕上がりを目指しましょう!

白髪が目立つ部分から染めていく

気になる白髪を目立たせないようにすることが一番重要なことなので、まずは鏡で髪全体をよくみて白髪の割合の多い箇所を見つけます。白髪が全体的にあったとしても、目立つ場所を特定することがポイント。後頭部か側頭部か、あるいは前髪の生え際なのか白髪が溜まっている部分を見つけることができるはずです。

そしてもっとも白髪が集中しているところから染めていきましょう。目立った白髪がきちんと染まっていれば、完全に染めきらないところがあっても十分キレイな仕上がりにみえます。

最後のひと手間で染め残しのムラ解消!

手だけで染められるタイプの白髪染めも多く売られていますが、ブラシがあると仕上がりが全然違います。手で液剤をちゃんと髪になじませたつもりでも、どうしても手では完全に液剤が行き渡らない箇所がでてくるからです。やり方はブラシでとかすように染めていくだけなのでとっても簡単。

手をブラシに変えるだけで髪の毛に1本1本液剤を均等に行きわたらせることができます。ちょっとの手間でキレイに仕上がるから試してみる価値ありです。

放置時間はキッチリと時間を守って

当然のことですが、髪を染めるには白髪染めをつけたらおしまいではなく、液剤をつけた後に時間を置き、頭に定着させることが大事なのです。白髪染めの説明書に記載されている放置時間は必ず守るようにしましょう。とはいっても、「10~20分おく」というような曖昧な記載が多く何分置いたらいいのかわかりづらかったりします。

こればかりは個人差によりますが、はじめは20分位しっかりめに置いてみて、染まるスピードが掴めてきたら15分、10分と減らしていくといいでしょう。

部分染めは手がやりやすい

手では上手く染まらないと前述しましたが、部分白髪には手で染める方法が有効です。白髪の場所が限定的だと、ブラシが通しづらいことがありムラができてしまうことも。全体に白髪はないけど、この部分だけ気になるという白髪の場合は、白髪を手の平にとり直接液剤をなじませていきましょう。

少量ならそんなに時間もかかりません。染まりにくいな、と感じている白髪も手で丁寧に馴染ませてからブラシを通すと効果的です。

ブラシを通したり、時間をおいたりするのはたしかに面倒かもしれませんが、ちょっとしたコツさえ覚えてしまえばサロンに行ったかのようなキレイな仕上がりも夢じゃありません!ポイントをおさえて白髪染めの正しいやり方をマスターしてください。