太い白髪を上手に染めるポイント4つ

髪の太さやキューティクルの厚さによって染まりにくいことがある白髪。しかし上手に染めるコツがあります。そこで、今回は太い白髪でも上手く染めるポイントを4つに絞ってご紹介します。

ここを押さえよう!白髪を染めるときのポイント

1.ワントーン明るい色を選ぶ

太い髪は染まりにくいため、「仕上がりが理想の色よりも暗い…」なんていうこともしばしば。そこで、色を選ぶ際は、9番の色を選んでみてください。

2.放置時間を長くする

ヘアカラーで白髪を染めた際には放置時間が必要ですが、通常10~15分と説明書に書いてある場合には、30分置く、というように放置時間を長めに置いてみてください。

また、20~30度くらいの温度が染まりやすいと言われています。放置する際にはヘアキャップを被ったり、ラップを巻くとカラー剤も定着しやすくなります。

3.染める順番も気をつける

髪は毛先が一番染まりにくく、根元部分が染まりやすいという特徴があります。そこで、染める順番にも気をつけてみてください。より白髪がよく染まってほしい部分→見える気になるところ→全体、の順番で染めると、ムラなく綺麗に染めることができます。染まりくい根元部分は、毛先よりも多めに塗布してみてください。オシャレ染めの場合は、根元を明るくします。

4.太い髪は、定期的に染める

太い白髪はなかなか染まりにくいものですよね。そこで、定期的に白髪を染めていくと、色ムラも出来にくく上手に染めていくことができます。

「定期的に白髪染めをしていたら髪にダメージが…」と、気になる方は、トリートメントタイプの白髪染めをヘアカラータイプと同時に活用するのもいいでしょう。トリートメントタイプは、通常のヘアカラータイプと違って、一回で染まりにくい、というデメリットもありますが、保湿成分も配合されているので、髪を傷めることなく安心して、定期的に使用することができます。

太くい白髪は、余計に目立って気になってしまいますが、これらの4つのポイントを押さえて、頑固で太い白髪を上手に染めていきましょう。