白髪の部分染めをする前に知っておきたい3つのポイント

白髪が目立つようになってきた、だけど全体を染めるほどではない。そう考えている人も多いのではないでしょうか。そこでここでは、白髪の部分染めのポイントを、3つに絞ってお伝えします。

美容院に行くか、それとも自宅で行うか?

白髪の部分染めをする方法は、大きく分けて、「美容院に行くか」「それとも自宅で行うか」という2つになります。美容院の場合は、確実にきれいな仕上がりになります。さらに、新しく生えた髪とカラーリングされた髪によって塗り分けをするので美容室でのほうが断然ダメージ具合が抑えられます。ただ、自宅で行う方がリーズナブルではあります。

しかし、「白髪を染めたことが今までに一度もない」という人の場合は、やはり美容院に頼んだ方がよいでしょう。もともとが、「白髪を隠して髪の毛となじみやすくするため」というのが部分染めの理由なのですから、違和感のある染め方をされてしまっては本末転倒だからです。

どんなタイプの白髪染めを使えばいいの?

もしも「自宅で染める」ということが大前提になっているとしたら、どんな白髪染めを使えばよいのでしょうか?部分染めに向いている白髪染は、クリームタイプが最適と言われています。

これはかなり時間がかかるため、髪の毛全体を染めることには向いていませんが、「生え際だけ」ということであれば、このタイプが良いでしょう。髪の毛にしっかりと吸着をしてくれるため、扱いやすいのもうれしいですね。

初心者さんでも比較的簡単に扱え、きれいに染まります。浴室もそれほど汚れません。

白髪の部分染め、何カ月に1回行けばいいの?

最後に、「白髪の部分染めは何カ月に1回行けばいいのか?」ということも紹介しておきましょう。一般的な染髪の場合は、2~3カ月に1回、という人が多いかと思います。

しかしながら白髪の部分染めの場合は、1カ月に1回程度、という回答が中心です。これは、ほかの色とは違い、「黒と白」という対極な色の髪になってしまうからでしょう。

もちろん個人差はあります。早い人だと3週間ほどで気になり始めますし、髪の毛が伸びるが遅い人ならば2カ月程度は持つ、という見解も発表されています。

ただ、その場合でも、やはりほかの染髪に比べると、染めにいかなければならないスパンは短い、と言えそうです。白髪を染めることによって、自分に自信が持てるようになった、という人も多いもの。

この機会に、美容院に足を運んでみてはいかがでしょうか。