ニオイもダメージも気にならない!白髪染め用トリートメントの活用方法

白髪も気になるけど、抜け毛が増える白髪染めはイヤ…。そんな悩みを抱えている方には、トリートメントの活用がオススメです。

市販の白髪染めでは不安が多すぎる!?

市販品の白髪染めを使っている方はたくさんいますが、そのほとんどがニオイや薬剤のダメージを心配しています。良い香りへ改善されていたりしますが、わずかに独特なニオイは残っているものです。

それに薬剤は一般の方が使用できるレベルといっても、髪や頭皮へのダメージは免れません。だからこそ、パッチテストをして使用するのです。

もし抜け毛にも悩んでいるとしたら、使いたくないのが本音です。ケープやグローブなど用意するものが多いので、市販の白髪染めはトリートメントタイプより高くついてしまうケースが多いです。

トリートメントは自然な仕上がりで安心感がある!?

白髪染めは、トリートメントでもできるようになりました。毎日のヘアケアで使用できるし、バスタイムに手でつけられると簡単です。

即効性はありませんが、少しずつ染めていくので不自然さが出ません。髪の毛もいたわりながら使用できるのは、大きなメリットですね。

問題なのは値段ですが、これからずっと刺激の強い市販の白髪染めを使って、その都度、必要な付属品まで用意していると、思っているよりお金がかかります。トータルでのコストを計算してみて、より使いやすい方を選びましょう。また、ダメージの面を重視すると何が良いのか分かってきます。

市販の白髪染めとトリートメントの比較方法を3大ポイント

1.値段で考えるのなら

トリートメントタイプの白髪染めは、高いと思う方が多いです。ところが本当にそうでしょうか?髪の毛に良い成分もあり、商品によっては育毛効果やスカルプケアまでできるようになっています。

市販の白髪染めでは安ければ数百円での購入はできますが、髪の毛や頭皮へのダメージは蓄積していくばかりです。後になって育毛剤をプラスしてケアしようとしても、育毛剤の方が高上がりになります。

2.使い勝手で比較するなら

トリートメントタイプの白髪染めにも種類はありますが、バスルームで手に取ってつけられる簡単なものもあります。つけ置き時間も必要ありませんので、お風呂に入っている時間で終えることができます。

市販の白髪染めでは30分~1時間程度、色が定着するのを待つ必要があり、忙しい時にはできません。即効性はあっても、時間がかかり面倒です。逆に即効性はなくても、手軽に使えるのがトリートメントのメリットです。

3.自然に仕上がるから人にも指摘されない

市販品で白髪を染めると「あら、染めた?」と言われます。白髪があることをアピールするようなものですし、取ってつけたような雰囲気にもなります。

しかしトリートメントタイプのように普段から何気なく色が変わると、若々しい雰囲気のまま白髪があることまで隠せます。デイリーケアで白髪染めができたほうが印象も良いです。

ご紹介したように市販品とトリートメントタイプでは、それぞれに効果が違います。ご自分で使いやすく相性の良い白髪染めアイテムを選びましょう。