白髪染シャンプー、白髪染トリートメント、あなたはどちらを使う?

白髪染には、シャンプータイプとトリートメントタイプがあります。白髪を染めて若々しい髪の毛を作ることに役立つのは両方とも同じですが、それぞれに特徴があります。

それについて見ていきましょう。

シャンプータイプの白髪染の特徴

白髪染というのは、従来のように、「カラーリング」をして白髪を目立たなくさせるものだけではありません。

上記で挙げたように、「シャンプーの形態をとっていながらも、白髪染として活躍させられるもの」「トリートメントの代わりに使えるもの」があります。

シャンプータイプというのは読んで字のごとく、洗髪に使うものです。髪の汚れを落とし、頭皮の余計な脂を落とす、という「シャンプー」としての役目と、白髪染めの役目の両方を担っています。

一般的なシャンプーと同じように使うことができます。染まるまでにある程度の回数、期間が必要で、髪の毛の太さなどにより染まりに個人差が出やすいですが「白髪染を使っている」という感覚がないため、心理的な抵抗感も少なくて済むでしょう。

シャンプータイプの白髪染めは、一度の使用だけではほとんど色がかわりません。しかし毎日使い続けることによって、白髪が少しずつ染まっていきます。

トリートメントタイプの白髪染の特徴

現在一般的なのはこちらのタイプです。これは髪の毛を洗った後に、トリートメントのようなイメージで髪の毛になじませていきます。

シャンプータイプのものに比べると色の付きが良く、一回の使用でもある程度色が付きます。即効性があるので、「明日外に遊びに行くので、それまでに何とかしたい」「週末の写真撮影に間に合わせたい」という人に向いています。

また、一度で染まるので、使い続けることが前提のシャンプータイプに比べるとランニングコストが安くあがります。

ただ、トリートメントタイプの商品は、シャンプータイプとは違い、「放置時間」が必要になります。この放置時間は商品によって異なりますが、10分程度は見ておかなければなりません。

「白髪染が面倒くさい!」という人にはシャンプータイプを

シャンプータイプにもトリートメントタイプにも、メリットとデメリットがあります。

ただ、「白髪染をするのが面倒だ」「小学生の子供と一緒にお風呂に入っているけど、白髪を染めているって知られたらちょっとからかわれるかも」「長風呂の趣味はないから、さっさとあがってしまいたい」と考えている人ならば、シャンプータイプを選ぶべきです。

普段通りの洗髪でありながら、白髪染の効果が得られるのは、シャンプータイプならではの魅力です。