前髪のくせ毛どうにかしたい!知っておきたい対策&改善方法♪

ブローでしっかりヘアスタイルを整えても、前髪だけうまく決まらない場合は髪の毛の生え方にくせがあることが多いです。すぐにうねったり、パックリ割れを起こしてしまう前髪のくせをまっすぐにする方法を紹介します。

髪を濡らしたままにせずすぐ乾かすとくせが軽減

髪の毛にくせがある場合、濡らしたままにしておくとそのくせが乾いた時に定着してしまいます。長く濡らしたままにせず、すぐにドライヤーでくせをフラットにしてしまいましょう。タオルを巻きっぱなしにしておくことなども余分なくせの原因になります。

髪の毛を乾かす時は上から下に向けてドライヤーをあてます。すると髪の毛がまっすぐになりやすいだけでなく、キューティクルの流れも整い、つやのある扱いやすい髪の毛に仕上げることができます。

朝に前髪がうねったり割れた場合は頭皮を濡らしてブロー

寝ぐせで前髪がなかなか決まらない場合でも、少しブローを工夫するだけで前髪のくせを抑えることができます。頭皮を濡らした後、ドライヤーをかける際に生え際を左右に動かすように手で梳かしながら乾かすと生えぐせをリセットできます。そして右端は左側に向かって、左端は右側に向かってというように、真ん中に髪を集めるイメージでブローします。

毛先のブローはしっかりテンションをかけることも大事です。ピンなどを利用するのもよいでしょう。

前髪だけ縮毛矯正をかけることも可能

前髪だけどうしても変なくせがついてしまう場合には、前髪だけに縮毛矯正やストレートパーマをかけることもできます。全体の矯正に比べると価格もリーズナブルで短時間に行うことができますので気になる人は美容室で相談してみましょう。

朝に時間がなく十分にブローできない場合などは矯正してしまった方がブローの時間を短縮することができます。まっすぐになりすぎるのが気になる場合は、柔らかいカールのついたストレートパーマがよいでしょう。

意外と盲点な頭皮ケアやシャンプー

髪の毛にくせが出やすくなる原因に、髪の毛の毛穴の状態が悪いといったこともあります。髪の毛の毛根に汚れが残っていると、毛穴を歪ませるため髪の毛にくせが出る原因となります。正しいシャンプーを行って、髪の毛や頭皮をいい状態に保っておくことも重要です。

ダメージや乾燥があると髪のくせは酷くなってしまいますので、保湿などのケアも忘れないようにしましょう。くせ毛ケア用のシャンプーやトリートメントなども発売されています。

前髪のくせに悩み人は多いですが、さまざまな対処方法があります。いつものヘアケアに少し気をつかうだけで改善されることもありますが、最適な方法は美容師に相談してみるとよいでしょう。