くせ毛を活かす!スタイリングのマル秘テクをご紹介

もしかして縮毛矯正で髪質が変わっちゃった?!そんな時は無理して矯正を続けずにちょっとの間、髪に休憩を与えませんか?自然なウェーブを活かしてスタイリングできれば、今までとは違ったイメージを与えられるはずです。

くせ毛の度合い別おすすめスタイリング‐弱~中程度

ふんわりとしたクセや毛先だけハネるような人は、セミロングからロングスタイルで多少巻き髪風にするのがおすすめ。まっすぐにしようとすると、なぜか少しくるん、となりがちな毛先ですが、逆にハネの方向を活かしたゆる巻き髪はとても自然に仕上がります。

また、髪自身の重みでストレート寄りに見えることもあるので、部分的に髪をすくなどして、毛量調整を行えばしっかりケアしやすくなります。ドライヤーなどを充てる時はクセの強い方から行うと、カールの調整を行いやすくなるでしょう。

くせ毛の度合い別おすすめスタイリング‐中~強程度

結構強めのクセが出ている人は、ショートなどクセを楽しむ長さにするのがおすすめ。中途半端な量のクセであれば、パーマを追加してあえてちょっと毛先が遊ぶようなスタイリングにしてもいいでしょう。

ただし、もともとの髪質がクセのつきやすいタイプなら、パーマがかかり過ぎてしまうこともあります。アフロとまではいかなくとも、日々のケアが大変になってしまうので、パーマを追加するなら、毛束をある程度多めに取り、少し大きめのロットで巻いてもらうのが理想です。

乾燥から守る、「毛先ケア」のすすめ

後天性のうねりやクセの場合は、とにかく乾燥厳禁です。髪の毛が乾燥することで、更にうねってパサツキや膨張の原因になりかねません。そのためには、少し油分を含んだトリートメント剤やスタイリングワックスなどがおすすめです。

とはいえ、髪の毛全体に使用してしまうと、ハネやうねりだけでなく必要最小限のボリュームまでもなくなってしまいます。スタイリング剤によっては、髪の毛がべたついてぺったりして見える最悪の結果になることも…。回避するには、「くせ毛さんのスタイリング使用は毛先だけ」が鉄則ですよ。

くせ毛を楽しむためには日々のケアだって重要

おすすめのヘアスタイルと、スタイリング方法についてここまで注目してきましたが、実はシャンプーなどのケアもあわせてしっかり行うことで、スタイリングのまとまり方が変わってきます。

そのポイントとは、毛穴などの汚れケアをしっかり行うこと。そしてシャンプーやトリートメントを行うときも、うるおいを逃がさないこと、です。

気をつけなけければいけないのは、うるおいを重視しようとすると、すすぎもおろそかになり、ついついシャンプーの洗い残しなどが毛穴に詰まらせる人がいます。これが新たなうねりの原因に繋がることもあるため、しっかり落として部分的に保湿。これさえ守れば色々なヘアスタイルを楽しめますよ。