乾かし方でくせ毛のスタイリングが簡単になる3大テクニック

くせ毛でスタイリングに時間がかかるしうまくいかない…。そんな悩みのある方は乾かし方から見直すのがおすすめです。

乾かし方の基本から見直すくせ毛の扱い

くせ毛では乾かし方を変えるだけでも仕上がりやまとまりが大きく変わります。まず、基本的な部分から確認しましょう。

タオルドライの後に放っておく人がいますが、自然に水分が蒸発していくことで、くせ毛が自由に跳ね上がっていきます。そういった状態になると、スタイリング剤を付けても、キレイにまとまることはありません。

タオルドライが完了したら、直ぐにドライヤーでブローし始めて下さい。そしてブローする時は毛先ではなく、根元から乾かしましょう。

美容師テクニックを使ったブローがくせ毛の乾かし方に最適!

サロンで美容師にブローしてもらう時に特徴的な動きがあるのにお気づきでしょうか。サイド部分を前に持って行くようにして、髪を乾かしています。

手ぐしで構いませんので、サイドの髪は前に引っ張るようにしてブローしましょう。また、くせ毛は下からドライヤーを使ってはいけません。上に持ち上がるように根元が乾燥するため、仕上がりもまとまりません。

くせ毛の乾かし方では上からドライヤーの風を当てるのが当然のテクニックです。

くせ毛を上手に扱う乾かし方の3大テクニックをご紹介

ご紹介したようにくせ毛は乾かし方次第でスタイリングしやすくなります。ここからは流れを追って3大テクニックをご紹介します。

1.タオルドライの後に放置しない

朝は色々なことを同時進行して準備しますが、くせ毛の方はヘアケアを集中して終わらせましょう。タオルドライの後にメイクをするなど余計なことはせず、直ぐにドライヤーでのブローを始めて下さい。濡れた髪の方がボリュームも調整しやすいです。

2.根元から乾かすとパサつかない

ストレートヘアの人も同じですが、ドライヤーは根元から乾かすのが基本です。毛先から乾かすと、全体が終わる頃には毛先がパサパサになります。うねりなども強く出るためスタイリングに時間がかかります。

3.下から当てるドライヤーで爆発

下から、または内側からドライヤーの風を当てないようにして下さい。この方法では、くせ毛のボリュームがどんどんアップしていきます。上からドライヤーを当てると、自然に押さえつける形になるので、爆発したような毛量に見えることがありません。

以上のようにくせ毛の乾かし方にはテクニックがあり、美容師でなくても簡単に応用することができるのでオススメです。