くせ毛の種類や特徴は「英語」に翻訳してみるとわかりやすい

自分のくせ毛って英語では何て言うんだろう?素朴な疑問を持ったら意味を確認してみると特徴がわかるのでオススメです。

特徴的な波状毛は英語だとこんな言い方になる!?

くせ毛の中でも大きく波がうねる状態を「波状毛」と言います。これだけではちょっと分かりにくいので英語に置き換えてみましょう。

波状毛は英語で「ウェービーヘア」と呼びます。何となくキレイにパーマがかかった状態をイメージしますが、その日の湿度でうねりが悪化する特徴を持っています。

朝のスタイリングが決まっても、湿度の高さで広がったりしますので、スタイリング剤での調整も必要になるくせ毛のタイプとなっています。

縮毛矯正が必要なくせ毛の呼び方は英語で見ると納得!?

縮毛矯正の名前にある通り、ちじれた状態のくせ毛もあります。英語では「フリジーヘア」と呼んでいて、黒人のチリチリした髪の毛の事を指しています。

種類が他にもあって、らせんになっていたりするタイプも含めて、縮毛としています。湿気での影響はあまりないのですが、ブローで伸ばすことは難しいくせ毛の状態です。

毛質であるため縮毛矯正以外での改善は出来ないと思って良いでしょう。

サロンでのオーダーやスタイリングを簡単にするくせ毛の状態をご紹介

ご紹介したようにくせ毛の種類別に英語に置き換えるとわかりやすくなります。ここからは、タイプ別でサロンでのオーダーを簡単にする方法をご紹介します。

1.波状毛タイプのくせ毛のオーダー

サロンでオーダーする時はくせ毛別でする必要があります。美容師も見てわかるでしょうが、波状毛は左右バランスの悪さがありますので、パーマやカットでも工夫をしなくてはいけません。ご自分で気になるハネなどを正確に伝えましょう。

2.縮毛タイプのくせ毛のオーダー

このタイプでは、ほとんどが縮毛矯正での対応になるでしょう。縮毛矯正をするにしても、真っ直ぐすぎない方が良いという希望があれば、仕上がり状態からのオーダーをすることが出来ます。

3.捻転毛タイプのくせ毛のオーダー

これは英語でツイストヘアーと言われる捻れたくせ毛です。見た目にはストレートヘアとあまり変わらないのですが、髪の毛の太さがまばらで扱いにくいです。パーマよりカットの方が調整しやすいと言われるので美容師に相談しましょう。

以上のようにくせ毛のタイプ別でサロンのオーダーが変わります。英語に置き換えてみるとイメージしやすく理想的な仕上がりを説明するのにオススメです。