剛毛のくせ毛…どうにかならないの?髪型を考える

一口に「くせ毛」と言っても、その種類はさまざまです。柔らかすぎて困るという人もいますし、ボリュームが足りないことに悩む人もいますし、髪の毛がうねってしまうのが困りもの、という人もいるでしょう。

剛毛のくせ毛を直すには?どんな髪型をすればカバーできるの?こんな質問にお答えしていきます。

「縮毛矯正」という選択

剛毛のくせ毛を持っている人への解決策の一つとして、「縮毛矯正」というものが挙げられます。これは本来の髪質を、薬剤などで直していくという考えのヘアプランです。

髪の毛にダメージは与えるものの、非常に強い効果を持っており、多くの人に効果的です。縮毛矯正によって、扱いやすいストレートの髪の毛を手に入れられるケースは多く、剛毛に限らずあらゆるくせ毛への対応策として真っ先に挙がるものです。

縮毛矯正の持続期間は人によって多少違いはありますが、2ヶ月~半年ほど、と考えている人がとても多いです。金銭面やダメージの面など不安要素はありますが、「とにかくどうにかしたい」「改善したい」と強く望む人にとっては縮毛矯正が最適でしょう。

「似合う髪型を模索する」という選択

「縮毛矯正は、髪の毛にもお財布にも優しくないからちょっとためらってしまう」という人は、剛毛に似合う髪型を模索していく必要があります。

剛毛の場合、編み込みスタイルが向いていると言われています。すっきりした仕上がりになり、重さも感じません。また、髪の毛を編み込んでいって、それをヘアバンドのような形で使うのも可愛いものです。

大きめのシュシュなどを使うと、視線が「髪の毛」だけに行きすぎず、軽い感じで仕上げることもできますよ!

ちなみに、編み込みと少し似ていますが、三つ編みはしない方が無難です。太い縄のような感じに仕上がってしまい、剛毛を際立たせてしまうことになりかねません。

そのほかにも、髪の毛を軽くねじって作るスタイルも向いています。リボンやピンを使えば、髪の毛がジャマになりませんし、可愛く仕上がります。

この「ねじる」というのは意外なほど応用が利きます。通勤や通学だけでなく、デートや結婚式にもぴったりで、バリエーションの広さが魅力です!

剛毛がイヤ!という人も多いですが、やり方次第で「剛毛だから似合う髪型」を作り上げることができるのです!