雨でうねってしまうくせ毛!これをとにかくどうにかしたい

「普段はそれほど気にならないのに、雨の日はひどくなる!」「いつもくせ毛に悩まされているけど、雨の日は特に悪化する」このような悩みを持っている人はいませんか?

なぜ広がる、なぜ悪化する?雨の日のくせ毛

「雨の日になるとくせ毛が広がる」と言われていますが、これはそもそもなぜなのでしょうか?

雨が降ると、たとえ室内にいたとしても、髪の毛の水分の量が多くなります。これは、空気自体が湿気をはらんでしまうからです。その湿気の中から、髪の毛が水分を「受け取って」しまうのですね。そのため、髪の毛がいつも以上にふくらみやすくなると考えられています。

雨の日にも負けない!くせ毛を押さえる方法は?

上記で述べた通り、髪の毛は水分を含むと大きく広がります。逆を言えば、水分量が少ない状態であるなら、それほど広がらない、ということです。

そのため、雨の日は、いつも以上にしっかりと髪の毛を乾かしておく必要があります。髪の毛をきちんと伸ばしながら、完全に乾燥させることにより、広がりはかなり抑えることができます。

また、ワックスやスプレーなどのようなスタイリング剤を使うのも一つの解決策です。これらは髪型自体をキープする効果もありますが、髪の毛をコーディングするため、湿気が髪の毛に入り込む量を押さえることも可能です。

つまり、スタイリング剤は、二つの方向から湿気から髪の毛を守ることができる、というわけです。

クシも使いたい!こまめにクシを入れることでスタイルをキープする

もう一つ、原始的でありながらもかなりオススメの方法を紹介しましょう。それが、「クシを使う」というものです。

ドライヤーやスタイリング剤による対策は、非常に効果的で便利なものではあるものの、職場や学校に持っていくのは、現実問題としてなかなか難しいですよね。その点、クシならばカバンに忍ばせるだけで持ち歩きができます。

このクシを使って、こまめに髪の毛を整えていくのです。

このような方法をとる場合、スタイリング剤は、「がっちり固める」というタイプのものは選ばない方が良いでしょう。クシが通りにくくなり、結果的に修正を難しくしてしまうからです。

雨の日に「暴走」するくせ毛はなかなかに困りもの。でも、対策次第で最小限にできます。