くせ毛のスタイリングを成功させるコツ、失敗させる要因

くせ毛のせいで朝のスタイリングが本当に大変!そんな悩みのある方にブローのテクニックをご紹介します。

くせ毛の扱い方はここからスタート

くせ毛の人は朝起きた時にかなり酷い状態になっていることが多いですよね。そこで、まず寝癖ウォーターなどで水分を補ってからスタイリングを始めましょう。

髪を湿らせることで、髪のケラチン結合が解きほぐされてブローしやすい状態になります。柔らかくなることでドライヤーを使ったブローで形を付けるのも簡単になり、思い通りのスタイリングをする下地になるのです。

このプロセスはくせ毛以外でも活用できますが、効果が高いのはくせ毛の人に対してです。

ブローを止めるタイミングが決め手

くせ毛でもブローをする時は完全に髪が乾くまでドライヤーを使っているのではないでしょうか。実は、コレがスタイリングを失敗させる原因になります。

くせ毛は手触りにもゴワつきを感じますので、途中でドライを止めて髪の中に水分を残すようにしましょう。目安としては、手で触って、しっとりと柔らかさを保っていれば問題ありません。

形がまとまるまでドライヤーを使っていると乾燥しすぎた髪がゴワゴワと嫌な感じに仕上がってしまうので注意して下さい。

朝に時間をかけないブローの活用3大テクニック

1.ウェットな髪から始めるのがスタイリングのコツ

髪の毛が乾燥したままでブローするのは良くありません。髪のまとまりが悪いだけではなく、必要以上にドライヤーを当てますので、ダメージヘアになるリスクがあります。適度に湿らせてブローを始めるようにしましょう。

2.乾かしすぎないから手触りが良い

完全に納得出来るまでブローするのも良くありません。乾燥してバサバサした状態では手触りの悪さと、まとまりの悪さが出ます。触ってしっとりする状態でブローをストップしましょう。

3.トリートメント剤でキープ力がUP!

くせ毛をブローする前に、トリートメント剤を付けるのもオススメです。コーティングすることでヒートダメージが緩和できます。また1日のキープ時間も長くなるので便利です。オイル系のものを使用すると効果が高くなります。

以上のように、くせ毛でブローをする時にはコツを利用するとまとまりよくキープ時間も長く出来ますのでオススメです。