剛毛でどんな髪型にしてもキレイなセットが出来ない人向けの上級テク

剛毛が扱いづらくて髪型が決まらない・・・。 そんな悩みのある人はテクニックを使ってスタイリングをするのがオススメです。

ヘアアイロンを使うだけでこんなに簡単に!?

剛毛でスタイリングが難しいと悩んでいる人も多いでしょう。 スタイリング剤とブラシだけでは髪型を整えられない時にはヘアアイロンを使うと簡単です。

市販品のヘアアイロンでは、安全性が考えられていますが、やけどするほど熱くなるものもあります。髪をなるべく傷めずに、剛毛を抑える使い方を覚えましょう。

スチームの出るヘアアイロンや専用の前処理トリートメントなどを使うと、簡単に希望通りの髪型が作れます。 ボリュームが出すぎる人にはオススメです。

剛毛向けのヘアケア用品を活用するだけ!?

剛毛の人向けにシャンプーやトリートメントが販売されています。 即効性はありませんが、徐々に髪質を柔らかく変えていきますので、将来的にも髪型が調整しやすくなります。

普通の髪向けのシャンプーでも気にするところですが、石油系合成界面活性剤が入っていないことを確認して選びましょう。 長く使用しますので、髪や頭皮にダメージが出るものではいけません。

保湿効果の高いシャンプーを選ぶと、剛毛でもしなやかさが出ます。 乾燥してゴワゴワになると、更に髪型が作りにくくなるので、その予防にも向いています。

セルフケアとプロのサポートを活用する3代テクニックをご紹介

以上の通り、剛毛でも髪型が整えやすい方法があります。ここからはプロのサポートも利用する方法を3つに絞ってご紹介します。

1.ヘアアイロンを活用しながら剛毛をコントロール

ヘアアイロンを使う時はスチームの効果も取り入れながらスタイリングします。ヘアアイロン自体にスチーマー機能がなければ、濡らしすぎないように注意しながら霧吹きや蒸しタオルを使い、髪を扱いやすいようにしましょう。寝癖があってもスタイリングが簡単なのでオススメです。

2.剛毛向けシャンプーでコントロール

毎日使うヘアケア製品で将来的な髪質改善も期待できます。剛毛向けとしているシャンプーの中でも、保湿効果と髪の栄養成分が多いタイプを選びましょう。効果には時間がかかるので、シャンプーを使用しながらヘアアイロンで髪型を整えましょう。

3.最終的には縮毛矯正も検討

剛毛で何の方法を試してもダメだと言う場合は、縮毛矯正も検討しましょう。かなり高温の熱を当てて髪を伸ばしますので、ダメージは避けられません。出来るだけセルフケアで対処しますが、最終手段としては縮毛矯正でも改善できます。

ご紹介した様に、セルフケアとして2つの方法があります。そして、試してもうまく行かない髪質の場合は美容室でプロのスキルを借りることも出来ます。気軽に試せるところから挑戦してみましょう。