「いんげん・豆腐入り肉団子と人参のトロ煮」でヘアケア成分を補給!

「豆類」は、高栄養で低カロリー。ボリュームもあるため、ダイエットにおいてもとっても強い味方になります。ただこの豆類、効果的なのはダイエッターにだけではありません。美髪を目指す人にも効果があるのです!

豆腐といんげん、2つの素材から髪の毛にアプローチ

この「いんげん・豆腐入り肉団子と人参のトロ煮」には、2つの豆製品が入っています。1つはいんげん豆、そしてもう1つが豆腐です。

豆腐もいんげんも、両方とも質の良いアミノ酸を含んでいます。このアミノ酸は髪の毛の原料となるものであり、髪の毛を育てる上では欠かせません。

お肉などからも摂ることができるのですが、お肉は比較的高カロリーになりがちです。その点、豆製品ならばカロリーを調整しつつもアミノ酸を摂取することが可能です。

大豆イソフラボンからのアプローチ~豆腐の効果

さらに、豆腐からは大豆イソフラボンを摂取することができます。大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た構造であることで知られています。薄毛の原因の1つは「男性ホルモンの過多」ですから、これを中和する意味でも、大豆イソフラボンは大切です。

もっとも、「大豆イソフラボンにはそれほど劇的な効果はない」としている研究結果もありますが、「いんげん豆とともにアミノ酸を摂取しつつ、大豆イソフラボンの効果を期待する」という考え方なら、ある程度効果が期待できるのではないでしょうか。

2つの豆製品を使ったいんげん・豆腐入り肉団子と人参のトロ煮は、寒い季節にもぴったりですよ!

豆腐入り肉団子と人参のトロ煮

材料(2人分)

鶏挽肉(A肉団子)200g
豆腐(A肉団子)300g
生姜(A肉団子)1かけ
片栗粉(A肉団子)大1
塩(A肉団子)小1/2
ミニにんじん3本
いんげん50g程度
水400ml
だし粉小1
みりん大2
醤油大2
片栗粉(B)大2
水(B)大1

作り方

手順1

Aの材料をボウルに入れてよく練り混ぜます。にんじんは皮をむいて乱切りにし、鍋に水と出し粉を入れて沸騰したらにんじんをいれます。

手順2

ひき肉と豆腐をよく混ぜる。よく混ぜたひき肉と豆腐を丸めて、沸騰した鍋にどんどん入れていきます。途中であくをとり、肉の色が変わってきたら、ヘタをとり半分にカットしたいんげんを加えます。

手順3

みりんと醤油を入れて少し煮立たせ、味をみます。味が薄い場合は少し醤油を足してください。Bの片栗粉と水をよく混ぜて、火をとめてから鍋に回し入れます。さらによく混ぜ、再度火をつけて沸騰させたら完成です。

レシピ提供:美肌レシピ