ハロウィンを楽しみながら美髪に!「かぼちゃのニョッキ」

お菓子でも煮物でも大活躍、洋食に和食にと多彩に使える「かぼちゃ」は、ハロウィンの主役でもあります。でも実はこのかぼちゃ、ただおいしかったり形が面白かったりするだけでなく、美髪にもとっても良いのです。その理由を見ていきましょう。

緑黄色野菜はビタミンBも豊富!

かぼちゃには、ビタミンBやビタミンEがたっぷり含まれています。ビタミンBは細胞を新しく作りだしたり、皮膚や髪の毛を強くする効果があります。ビタミンEは、老化を防ぐことや肌のハリツヤの維持をするために必要な成分です。かぼちゃにはこの2つが含まれています。

さらに重要なのは、ビタミンBは水に溶けにくく、料理をする上でその成分が残りやすいというメリットがあるということです。この2つの観点から、かぼちゃは髪の毛だけでなく肌にも良い成分として愛されています。

卵とパルメザンチーズも効果的

本来はヒナを育てるのが卵の役割です。そのため、卵には成長に必要な成分がぎっしり詰まっています。このことから海外のデータでは、卵は「髪の毛に良い食べ物」のNO.1として選ばれています。

また、ニョッキを食べる上で必需品となる「パルメザンチーズ」。これも、髪の毛に良い成分が含まれています。その正体は、ビタミンAです。これは皮膚などの状態を健全な状態にして、血流の流れを良くするという効果があります。

つまり、かぼちゃのニョッキは、この一品だけでビタミンBにビタミンE、ビタミンAの3種類のビタミンだけでなく、卵の栄養もしっかり摂れるという大変優れものなレシピなのです!

Trick or Treat !かぼちゃのニョッキ

材料(4人分)

かぼちゃ正味300g
小麦粉100g
卵1個
パルメザンチーズ(生地用)大さじ2
塩小さじ1/4
小麦粉(打ち粉)適量
バター15g
お好みのハーブ(バジル、セージ等)適量
パルメザンチーズ(仕上げ用)大さじ2くらい
塩(仕上げ用)適宜

作り方

手順1

かぼちゃは種とワタをのぞき、15分ほど蒸す。 ※蒸した方が甘みが増しますが、時間がない時や簡単に作りたい時には電子レンジで7~8分くらい加熱してもOKです。

手順2

ボウルに入れてマッシュし(緑色の皮の部分も少し加える。)、粗熱がとれたら卵を加えて混ぜ合わせ、小麦粉、パルメザンチーズ、塩を加えて切るように混ぜ合わせる。 ※耳たぶくらいの柔らかさに、小麦粉で調整してください ※あまり練らないように合わせると、仕上がりの食感が良いです。

手順3

台に打ち粉をして楕円形にまとめ、1/4に切ってから1つずつを転がしながら細長くのばし、一口大に切る。フォークに押しつけながら丸めて成形する。 鍋に湯をわかし(分量外)、出来上がった生地を2回くらいにわけて入れ、浮き上がってきたら一呼吸おいてすくいとる。

手順4

フライパンにバターとお好みのハーブを加えて熱し、茹でたニョッキを素早く絡める。仕上げにパルメザンチーズをかけ、味見をして塩を調整して出来上がり♪ ※今回は自家製の塩漬けバジルを使いました。他にも、ローズマリーやセージなどが合います♪

レシピ提供:美肌レシピ